やすしむ!!

Read Article

5月の今が買い時な、MVNO格安SIMが使える白ロムスマートフォンのオススメ機種

5月の今が買い時な、MVNO格安SIMが使える白ロムスマートフォンのオススメ機種

イオンのスマートフォンの登場によって、ニュース番組や節約系の特集をする雑誌やメディアに、MVNOの格安SIMと白ロムスマートフォンが取り上げられることが多くなってきました。
格安SIMを利用した2台持ち、あるいは音声付きの格安SIMでMVNOをメイン回線とする運用法なども広く一般の方に知られるようになりました。

docomoを使っている方は、そのままdocomoのスマートフォンにMVNOの格安SIMを使うことが出来ます。メイン回線のSIMをガラケーに差し替えて、データ通信専用のスマートフォンと2台持ち、あるいは音声付きのMVNOへMNPして現在のスマートフォンを格安運用を行うという方法もあります。

一方で、auやSoftBankを使っている方は、ガラケーとの2台持ちやMVNOへのMNPにしても、現在使っているauやSoftBankのスマートフォンやガラケーではMVNOの格安SIMを使うことが出来ません。
そのため、新たに格安SIMが使えるスマートフォンを購入しなければならなくなります。

今回は、こうした新しく格安SIMを使おうという方で、スマートフォンも同時に用意する必要がある方への「おすすめ白ロムスマートフォン」をいくつか紹介したいとおもいます。
一応、選ぶ基準としては、安い・性能がいいという2点が大きなウェイトを占めます。この基準を元に2014年5月におすすめ出来るMVNOの格安SIMに対応したおすすめ白ロムスマートフォンを紹介しましょう。

スポンサードリンク

LG G2 L-01F

スペック

  • Snapdragon 800
  • RAM:2GB
  • 2900mAh
  • FullHD 1920×1080

現在3万円以下と買いやすい価格で売られている白ロムの中で、最も高性能なスマートフォンなのがLG G2 L-01Fです。

白ロム価格は28000円前後と3万円を今のところ下回っています。
3万円を下回る白ロムの中では、おそらくこのスマートフォンが最も性能の良いものになるでしょう。
MVNOの格安SIMも利用できて3万円以下のスマートフォンの中で、CPUにスナドラ800を使っているのは、このG2のみと言えるでしょう。
Snapdragon 800は主に2013年後半のフラグシップ級のハイエンドと呼べるモデルのスマートフォンに使われた最上位のCPUです。現在はスナドラ801に最上位の座を渡しましたが、それでも今の時期としては非常に高性能なCPUです。

画面を2度タッチするだけで電源がつくノックオンシステムや、4つのdocomoLTE Bandに対応しているなど、ユーザビリティや今後の通信環境でも使いやすさが際立ちます。
動きの良さも性能に準じた素晴らしいもので、長く使える白ロムとしては今最適なものの一つと言えます。

 

Optimus it L-05E & AQUOS PHONE si SH-07E

小型端末、高性能のスマートフォンと言えばこの2機種がおすすめです。
こちらも3万円以下の白ロム価格になります。

スペック

  • Snapdragon 600
  • RAM:2GB
  • 2100mAh
  • HD 1280×720
  • 防水

2端末とも共通のスペック

CPUにはスナドラ600を使っています。800の一つ手前のCPUですので、性能については確かな評価があります。
どちらも4.5インチ以下の小型端末と呼べる部類に入り、片手での操作が容易です。
小型のスマートフォンは、最近だとすっかり見なくなりました。auやSoftBankではシャープの小型端末がでましたが、こちらはMVNOの格安SIMが使えません。格安SIMが使えるものになると旧世代の古いスマートフォンしかこれまで安いものはありませんでした。

そんな中でようやく性能も良く2万5000円前後で購入できる白ロムとして、この2機種が出てきました。
これまでは低スペックでも我慢しなければならなかった小型端末ですが、スナドラ600級のCPUならば使い心地等も十分と言える性能を見せてくれます。小型のスマートフォンが欲しかった方には、バランスの取れた性能と価格と言えます。
若干もっさりする場面がありますので、メモリの開放は頻繁に行ったほうがいいでしょう。
また、電池持ちも小さいゆえに良くないので、モバイルバッテリーがあるといいはずです。

 

isai LGL22

  • Snapdragon 800
  • RAM:2GB
  • 2500mAh
  • FullHD 1920×1080
  • 防水

このスマートフォンはauのスマートフォンなのですが、実は海外のSIMロックサービスを利用すると、docomoの通信環境で利用することが可能になります。
このスマートフォンは先ほど紹介したG2 L01Fが開発ベースとなっており、そのスペックや内部の環境はとても似通ったものになっています。
そのため、G2のSIMアンロックコードを入力することで、auモデルのLGL22もSIMロックが外れてdocomoやSoftBank、それに関わるMVNOで利用することができます。

詳しい手順は別のサイトが書いているため省きますが、auとdocomoが同時に使える白ロムスマートフォンとしては非常に貴重な存在です。
こちらもG2同等の性能のため、サクサクとして操作を体感できることでしょう。白ロム価格もほとんど変わりません。
SIMロック解除の手法が可能な方はこちらでもいいかもしれません。ただし、音声着信がうまくいかない報告があるため、音声系SIMを利用する方は注意してください。

 

2014年5月にオススメできる白ロムはこのスマートフォン達でしょう。2万円から3万円ぐらいのものを中心に選んでいます。
性能・スペック重視ならばこの4つが今だとお買い得ですね。その他の似たようなスペックは、どれも4万円以上します。この4端末は、どれもdocomoやauから投げ売りされているため、不当とも言えるぐらい安くなってます。

おそらく投げ売りが終わったらちょっと高くなるとおもうので、2014年5月に買うならこの4端末が買い時を迎えています。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top