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格安スマホAscend G6の口コミレビュー 月額2810円でビックカメラやエディオンで発売開始

格安スマホAscend G6の口コミレビュー 月額2810円でビックカメラやエディオンで発売開始

「格安スマホ」という言葉が一時期大いに広まり、話題になりました。低価格でスマートフォンで電話もネットも出来るようになるという商品サービスです。

ただこの格安スマホですが、当初の安く使える低価格モデルのスマートフォンという内容でしたが、格安スマホというサービスの認識が広まるにつれて、低品質なスマートフォンを使った商品サービスが増えてきていました。

格安スマホの走りだったイオンのスマートフォンで使われたNexus4というのは、そこそこのミドルスペックのスマートフォンでした。ですが、これが売れると似たようなサービスをより低コストな価格で別の事業者が売るようになり、コストを低くするためにセットにされたスマートフォンのスペックが低いものばかりになってしまいました。

格安スマホは、安くスマートフォンを電話もネットも使えるようにしたものですが、それは決して低スペックのスマートフォンで良しとするサービスではありません。せっかく機運に乗ってきた格安スマホ市場を、こうした低スペックスマホを使うことで価値を低めてしまうのはとてももったいないことだと感じていました。

こうした状況がここしばらくは続いていたのですが、久しぶりに格安スマホの商品サービスとして、ミドルスペックのスマートフォンを利用したものが出てきました。それがビックカメラやエディオン、ソフマップなどで発売されることになったAscend G6です。このスマートフォンの登場で、多少格安スマホの環境が良くなることでしょう。

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2年で月額3034円、1GBからの通信量

まずはビックカメラやエディオンで行われているAscend G6を使った格安スマホサービスの料金をチェックしましょう。そののちにAscend G6のスペックについて紹介しようとおもいます。

今回の格安スマホの料金は、本体価格を24回払いした料金と毎月の通信費の2つを含んで、月額3034円(税抜き2810円)です。決して2年契約というわけではありませんが、2年以内に解約すると、本体価格の残りの料金を支払う必要があるので、実質的な2年縛りでこの料金です。

月額3034円で出来るのは、ネットと電話の両方です。電話は30秒20円です。ネットは通信量が1GBに達するまでは高速通信が出来ますが、1GBを超えると低速回線に切り替わります。1GB以上の通信量が使えるプランもありますが、そちらは月額が上がりますので注意してください。

1GBで不安という人もいるかと思いますが、この契約SIMであるBIC SIMは、Wi300というWi-Fiサービスに対応しています。外出時などで近くにこのサービスを運用しているところがあれば、無料でWi-Fi通信ができるようになっていますので、通信量を外出先で節約することが出来ます。うまく活用すれば1GBの容量でも十分使えることでしょう。

ちなみに、電話が使えないでネットだけのプランになると、月額は2278円になります。

Ascend G6のスペックと海外での評価を口コミから

このAscend G6はこれまでの格安スマホの中ではスペックが高めです。それでも最新モデルよりは流石に劣るので、ミドルスペックと言える立ち位置になると思います。

CPUにはSnapdragon400という大手メーカークアルコムのCPUを使っています。最近だとMotoGというスマートフォンに採用されているミドルエンドのクアッドコアCPUです。格安スマホとして発売されてきたスマートフォンの中では、Nexus4のSnapdragonS4Proと並ぶモデルです。中国製のノーブランド「クアッドコア」とは違うので、安心して使えるかと思います。

RAMは1GBあるので、重いアプリもなんとか使えるでしょう。ディスプレイの解像度ではQHDと粗めの解像度になっていますが、その分CPUへの負荷は少ないので、サクサク操作が出来ると思います。対応周波数は少ないですが、LTEにも対応しているのもポイントとしては高いでしょう。

 

海外ではすでに発売されていて、いくつか口コミ形式のレビューが溜まっていますので、軽く紹介してみます。

好意的なレビューとしてはこんな感じのが書かれていました。

  • 片手で操作できる大きさ
  • ゲーム用途で家族が使っているが楽しんでいる。
  • ミドルレンジの価格帯スマホとしては必要十分

逆の反応も見てみましょう。

  • ブラウザのスクロールとスワイプはそれほど良くない
  • Android4.4へのアップデートが未定のため、他のファーウェイ機を買ったほうが良かった
  • 薄くてデザインも良いけど、あまりにもiPhoneっぽくしすぎている

こんな意見が先行利用者からは出ています。あまり性能の良し悪しにはついては語られていないため、これといった不具合などもなく使えているようです。デザインは褒められていますが、iPhoneに似ていることが不満な意見もありました。

 

 

ミドルエンドの格安スマホとしては、値段も安いわりには使いやすいスマートフォンが出てきた印象があります。高額なプラン、高額な支払いを避けてスマートフォンと契約したい人には、いい内容の契約になるかもしれません。

厳密に価格について計算すると、通話のできる格安SIMと白ロムを別に購入したほうが安くて性能もよくなるのですが、そうした行為はある程度スマートフォンの仕組みや料金プランに詳しくないと難しいため、格安スマホという商品サービスを購入するというのも一つの賢いやり方と言えるでしょう。

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