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docomoのデータプランやMVNO回線で使えるモバイルWi-Fiルーターのおすすめをピックアップ

docomoのデータプランやMVNO回線で使えるモバイルWi-Fiルーターのおすすめをピックアップ

MVNOの格安SIMは、現在スマートフォンのネット料金を節約する方法としてその存在を確立しています。

通常では6000円ほどかかるスマートフォンの通信費が、格安SIMを使うことで1000円ほどから使うことが出来るようになります。

この格安SIMは、通信費を節約する方法としては最も適した存在で、その注目度は今でも上がっています。

ですが、安くなる分格安SIMには通常のキャリア回線とは違って制限される部分が多くあります。例えば通信速度や通信量という問題です。これについては契約時に詳しく書かれているので、知らなかったということにはならないので、あまり問題にはならないかもしれません。一方で、契約時に書かれていない注意点としてあまり知られていないのが、docomoの白ロムを使うと、テザリングが出来ないということです。

docomoのスマートフォンは、SIMロック解除も出来てMVNOの回線もAPN設定をするだけで使えるのですが、テザリングについてはdocomoのspモードでAPNが固定されているため、他社SIMやMVNOの格安SIMでは利用出来ません。

そのため格安SIMを複数の機器で利用しようとした場合、テザリングという方法はとれないということになります。別の方法が必要というわけです。

docomoのスマートフォンがテザリングを制限している一方で、モバイルWi-Fiルーターに関してはこの制限はかかっていません。そのためモバイルWi-Fiルーターに格安SIMを使えば、複数のスマートフォンやWi-Fi機器に接続することができます。

今回はdocomoのMVNO格安SIMが使えるモバイルWi-Fiルーターの中から、価格面や機能性の部分からオススメできるWi-Fiルーターをいくつかピックアップして紹介したいと思います。

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Wi-Fi STATION HW-01F

HW-01Fはほぼ最新と言ってもいいdocomoのモバイルWi-Fiルーターです。

周波数対応ではdocomoが現在展開している4つのLTEバンドに全て対応しています。そのためよほどのことが無ければ、3Gの回線に落ちること無くLTEの高速通信を続けられると思います。

この世代ではMR03LNとL-02FというモバイルWi-Fiルーターがあります。どれも現時点での最高峰の性能と機能を備えたルーターなのですが、HW-01Fはこの中でも価格が非常に安いという点が特徴です。

MR03LNとL-02Fが白ロムで2万円以上になる一方で、HW-01Fは1万6000円前後という最新のモバイルWi-Fiルーターとしては安価な相場になっています。おそらくコストパフォーマンスで白ロムを比較した場合、このHW-01Fが他のルーターと大きな差をつけてトップに立つことでしょう。それぐらい衝撃的な安さです。

Wi-Fi5GHzにも対応しているため、環境によっては快適さが増すことでしょう。

連続通信時間は6時間。待ち受け時間は400時間ほどです。

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Wi-Fi STATION L-02F

HW-01Fと同時期に発売された最新モデルのモバイルWi-Fiルーターです。

こちらも4つのLTEバンドに対応していますので、LTE通信は快適に使うことができます。重いですがその分バッテリー容量も大きくて、1日使い続けられるルーターとも言えるでしょう。

性能はとてもいいのですが、HW01Fに比べるとコスパが悪いです。7000円ほどL-02Fのほうが高くなってしまいます。モバイルWi-Fiルーターは一度購入してしまえば長期間使い続けるタイプのものですので、多少高くても元が取れるものなのですが、HW-01Fと比較してしまうと若干の割高感が出てしまいます。

また一部では不具合の報告が多発しています。製造ロット別に出ているようで、個体差では全く問題のない端末もある様子です。

こちらはWAN側で有線LANに対応し、5GHzでの通信ができます。また大容量バッテリーのため、スマートフォン側へ充電が可能な機能も含まれています。

連続通信時間はなんと16時間です。SIMロック解除をするとauやSoftBankのLTE回線にもつながりますが、どちらもあまりメリットはありません。

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GL01P

今までのは性能のいいモバイルWi-Fiルーターでしたが、このGL01Pは安さを追求したモバイルWi-Fiルーターと言えます。イー・モバイルから発売されたルーターなのですが、SIMフリーであるためdocomoのMVNO回線でも利用できます。このモバイルWi-Fiルーターは発売から2年以上経過している古いタイプゆえ、繋がる周波数が少なくバッテリー持ちもあまり良いとは言えませんが、そのおかげで販売価格は安くなっています。

LTEは一つのバンドしか使えません。それも東名阪バンドと呼ばれる高速だけれども狭いエリアのLTEのみです。今後エリアが広がれば快適にはなりますが、すぐに拡大出来るものではないので、住んでいる場所や勤務地によっては常に3G通信ということになる可能性があります。

快適さでは上の2つに負けてしまいますが、安さを考慮すれば非常に魅力のあるモバイルWi-Fiルーターだと思います。標準SIMに対応しているため、SIMサイズが異なっていてもアダプターで対応出来ますし、micro SDカードをルーター側に差して、Wi-Fi経由でデータを受信することが出来ます。そのため、画像データなどをあらかじめいれておけば、スマートフォン側で内部の保存領域を使わずにデータを読み取ることが可能になっています。

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もしもMVNO回線の格安SIM、あるいはdocomoのデータ契約回線でもいいですが、それらでモバイルWi-Fiルーターを使いたいという場合には、目安としてこの3つをオススメとして挙げさせて貰います。

最もいいのはHW-01Fでしょう。なんと言ってもコストパフォーマンスが違います。L-02Fは多機能で、格安SIM向けのモバイルWi-Fiルーター以外にもマイナーではありますが活用方法が様々にあります。ただ不具合報告が多いので、そこは購入前に検討しておく必要があるでしょう。GL01Pは安さを重視したルーターです。とりあえず格安SIMを複数の機器に繋ぎたいという時に買うといいかもしれません。中高生向けに持たせる安いルーターとしての立ち位置が一番ではないでしょうか。

モバイルWi-Fiルーターはいいものを購入すればスマートフォンよりも長い間一線で活躍してくれます。そこを踏まえてある程度お金を出して購入するという考え方もありだと思います。これからdocomoの新プランのデータプラン(ルーター)や格安SIMの大容量プランなど、活躍出来る場面は増えて来ると思うので、ぜひ今回のまとめを参考にして頂けたらと思います。

格安SIMは1GBのプランだと流石にルーターで使うには厳しいので、2GBや7GBのプランといった少し高くてもデータ量の多いプランを選ぶようにしましょう。BIGLOBE LTE・3Gだと1GBから7GBまで選べるので適しているかと思います。

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