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データ量を繰り越して使えるMVNOの格安SIMはどこか

データ量を繰り越して使えるMVNOの格安SIMはどこか

格安SIMは毎月の料金が安くできる代わりに、毎月の高速通信ができるデータ量が少ないデータ回線です。

格安SIMでは安い代わりに、高速通信ができるデータ量は決して多くありません。そのため、少ないデータ量をうまく使いながら、月末まで残しておくような運用方法が求められます。

出先のお店のなかや自宅ではWi-Fiにつないで格安SIMの通信をしないようにするなどして、データ量を1ヶ月間もたせる運用方法をするということですね。

こうした方法をとって、毎月のデータ量を月末までしっかり残しておくとあることに考えが及ぶかもしれません。それは余ったデータ量を来月も使えたらいいのに、ということです。

月末までデータ量を使い切らずにとって置いた場合、そのまま使わずに何十MBかの節約した通信量を残したまま月をまたいで翌月になってしまう、という運用ケースが格安SIMを使っているとあるかと思います。

普通の格安SIMだと、余ってしまったデータ量はそのまま切り捨てられて、またいつもと変わらないデータ量が月初に与えられるのですが、一部の格安SIMでは実は前月に余ったデータ量を翌月に持ち越せて使える格安SIMが存在します。

今回はこれらのデータ量が繰り越し可能なMVNOの格安SIMについて紹介したいと思います。

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データ量の持ち越しとは?

まずデータ量の持ち越しとはどういうことでしょうか。

すでにかるく説明して、言葉の響きからわかるかと思いますが、例えば1GBのデータ量のプランでその月に700MBしか使わなかったとすると、300MBのデータ量が本来使えたにも関わらず余ってしまいます。

大体の格安SIMではこれらの余ったデータ量はそのまま次の月には捨てられてしまい、新たに1GBからまた始まるという仕組みなのですが、一部の格安SIMに限ってはこの例えば300MBを翌月のデータ量に持ち越して、1.3GBとして利用することができる仕組みを作っています。

IIJの格安SIMはデータ量の持ち越しができる

docomoの回線網を使ったMVNOではIIJの格安SIMがデータ量の持ち越しがサービスとしてあります。

IIJは数多くある格安SIMのなかでも、トップクラスと言えるサービスの良さがありますので、普通の格安SIMとしても使いやすさがあります。それでいて、データ量の持ち越しも出来るとなれば、そのサービスの質は満足いけるものでしょう。BIC SIMというIIJの回線を使ったSIMだと、無料のWi-Fiスポットも用意されています。

docomoの端末かSIMフリー端末でMVNOを使う予定の人は、この格安SIMならデータ持ち越しが出来るというわけです。

IIJmio

mineoの格安SIMもデータ量の持ち越しができる

こちらはauの回線網を使ったMVNOです。

au回線網では唯一のMVNOですが、本当に隙のないサービスをしていると思います。殿様的な商売をするのではなく、docomo回線網のサービスに負けないように、データ量持ち越しという需要のあるサービスを開始当初から用意しています。

auの白ロムは安いので、mineoと合わせると格安運用が簡単に出来ます。LTEのみの対応ですが、サービスも揃っているのでMVNOの格安SIMとしてはおすすめです。

これらの格安SIMならば、翌月にデータ量を持ち越すことが出来るようになります。

データ量を余らせてしまうのは勿体無いという人や、月によって利用するデータ量に大きめな差がある人は、これらの格安SIMを使うことでデータ量を効率よく余裕をもって使うことが出来るでしょう。

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