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DMMモバイルは安くて速くて隙のないMVNOだった件

DMMモバイルは安くて速くて隙のないMVNOだった件

たぶんこれがMVNOの中では安さも品質もいい最強の格安SIMの一つだと思います。

DMMモバイルというMVNOを去年から契約して試しに使っているんですが、これがまあ良くできた格安SIMで、今MVNOへ乗り換えてスマホの維持費を節約したい人にはベストバイな格安SIMなんじゃなかろうか、なんて思っています。

とにかく速度もいいし、値段も安いし、何よりMVNOの中では一番品質がいいと言われているIIJと同じ回線なので、本当に隙がない最強のMVNOという感じがします。プランが最安・最小構成のものから、大容量構成まで選べる種類の多さがあるので、恐らくどんな人でも必要な条件を満たすプランを選べると思います。

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プランが最安かつ豊富

DMMモバイルはまず安さでその目をひきます。1GBの通信量があるプランからスタートしており、これがMVNOの業界内では最安の設定料金になっています。1GBで660円と、Umobileが設定していた最安値を更新しました。

しかも1GBだけでなく最大で10GBまでの大容量プランを含めて容量別で6種類の中から選べる豊富さになっています。更に8GB、10GBのプランはシェアする事が出来て、SIMカードを最大3枚追加する事が出来ます。同時通信は出来ないようですが、複数のスマホを持っている人や家族で使おうと考えている人には良いプランだと思います。

容量 1GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB
料金 660円 1280円 1780円 2280円 2780円 3680円

音声通話付きや格安スマホ付きのプランもありますので、詳細は以下の公式から確認してください。

しかもIIJの品質、速度、機能を継承

まず最安のMVNOとして出てきた事でインパクトを残したDMMモバイルですが、その品質や速度も状態が良い、というか一級品のMVNO回線になっているため、隙がありません。

DMMモバイルは元々IIJのMVNO回線を使っているMVNOです。そのため、速度や回線品質というのはIIJに準じているクオリティで使えます。IIJはご存知かどうかはわかりませんが、MVNO業界では速度の出やすさやパケ詰まりや通信途切れが少ない高品質な通信が出来るMVNOですから、これとほぼ同じクオリティを出せるDMMモバイルは安さだけでなく品質の高さも備えているということになります。

 

例えば夜9時台の速度がここまで出ます。普通のMVNOだと1〜2Mbpsぐらい出れば御の字という混雑する時間帯ですが、DMMモバイルならば4Mbpsという結構な速度を出す事が出来ます。

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朝10時頃の夜に比べて混まない時間帯になると10Mbpsを軽く超えます。

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他にも通信規制が起きた時には、IIJのバースト通信機能が使えます。バースト通信機能については過去の以下の記事でも解説しているように、快適に低速回線を使えてしまうありがたい機能です。この機能があるおかげで例え、速度規制にかかっても普通のMVNOよりもいい環境で通信できてしまいます。

速度規制・低速制限されても使いやすいオススメなMVNO | やすしむ!!

 

どう考えても最強の格安SIMっぽい

ここまで説明してきたように、料金が安い、プランも豊富、それでいて結構速い回線、低速規制でも特別仕様の機能、IIJ回線を使っている、という安くて速くて美味い!・・・じゃなくて品質がいい!という三拍子揃ったMVNOという最強に近い存在になっています。

しかもDMMということで、DMMの他のサービスにも使えるギフト券による還元が、利用料金の10%分も発生します。DMMのサービスを他にも使っている人にはかなりお得なMVNOのはずです。他にも契約時のみDMMのゲーム内で使える1000ポイントが貰える特典などもあります。普通のMVNOにはない別サービスと共有出来る還元が毎月受けられるという特徴があります。

 

これはもうこのDMMモバイルは幾多の格安SIMを押さえて、最強のMVNOに限りなく近い存在と言えるのでは無いでしょうか。

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Comments & Trackbacks

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  1. MVNOの中では一番品質がいいと言われているIIJと同じ回線と書かれてますが、少し疑問が。
    DMMは確かにMVNO事業するにあたり、MVNEにIIJを選んではいます。
    しかし、これはIIJ Mioと同じ品質とはイコールではないですよね。DMMが独自の運営方針をたて、どれだけの帯域を必要とするかを決め、必要な帯域をIIJに依頼し、IIJがドコモからDMMに割り当てるために借りてきてまた貸しするに過ぎないと思いますが。
    IIJの借りた回線をIIJ MioのユーザーとDMMユーザーが共有するのではなく、あくまでもIIJはDMMが要求する容量分をMio向けとは別枠で確保し、それを自社のインターネット接続含めてDMMに提供するわけですから。
    もちろん、ネット回線との接続部分やシステム含めての回線品質ですが、一番影響のあるMNO所有の回線部分が共有ではない以上、サービス開始すぐで会員が著しく少なく回線ががら空き状態のDMMは確かに今は速度が出ています。特に混雑時間によくわかりますがIIJ以上です。しかし今後の速度はまだ未知数であると思います。

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