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ぷららモバイルLTE 定額無制限プランが中速&安定で使いやすい件、音声通話対応で1台持ちメイン運用にも

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランが中速&安定で使いやすい件、音声通話対応で1台持ちメイン運用にも

高いのがネックなだけですね。

ぷららモバイルLTEの定額無制限プランの運用を始めていますが、評判通りの優秀さです。これ、PCとかの接続に使わないスマホオンリーの使い方にするとかなり万能な回線になるのではないでしょうか。

スマホのネット回線の使い方が「暇潰し」用途8割ぐらい、なんてユーザーの人にとっては、ちょっと高いですが常にサクサクな通信速度で使えてしまうデータ量無制限な回線になると思います。データ量の調整というか常に気にしながら使わなければいけない他の格安SIMと違って、そうしたストレスから解放されるため使いやすいでしょう。

 

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランとはどんなプラン?

このぷららモバイルLTE 定額無制限プランの内容について解説しておきましょう。ぷららモバイルLTEの通常のプランもあるのですが、こちらは内容的に他のMVNOのほうが上なので省きます。定額無制限プランオンリーのプラン解説です。

ぷららモバイルLTE定額無制限プラン 月額料金
データ 2980円
音声通話付きデータ 3736円

定額無制限プランは、税込2980円(税抜)で使えるdocomo回線網のMVNOです。普通のMVNOと比べると高いですが、データ量に上限の無い「無制限」プランです。どんなに使っても他のMVNOのように200kbpsなどの超低速回線になるというような対応はしていません。

ただし、超低速回線にはならない代わりに、平時での回線速度は他のMVNOのように最高150Mbpsという高速な上限にはなっていません。普段の速度上限は低速でも高速でもない「中速」と定義すればいいでしょうか、3Mbpsに上限が決められています。3Mbpsといってもこの速度、そんなに遅い速度ではありません。

2月以降は音声通話に対応しました。速度は中速だけれども、データ量・通信量が無制限で使える音声回線を使えるようになりました。今までは音声回線を別途持つ2台持ち向けのプランしかなかったのですが、音声通話オプションが出来たことで、1台持ちでメイン回線の移り先としても利用できる契約が出来ます。

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3Mbpsの実力は?

中速レベルでデータ量制限がなく、2980円から使えるとなると契約自体はかなりいいものになりそうな気がします。ただ本当に良い契約かどうかは実際に速度がどれほどでるかによるかと思います。他のMVNOは最高で150Mbpsといいながら10Mbpsすら危ういものがほとんどですので、1.5Mbpsぐらい出てくれれば割と合格点かなという感じでしょう。

で、実際にこのぷららモバイルLTEの定額無制限プラン、その速度について4つの時間帯で測ってみたのですが、これが想像以上の良い結果を出してくれました。この品質を継続してくれるようならば、自信をもって勧められる無制限系のプランの一つになります。

plalamatome

12時 15時
19時 21~22時

12時15時19時21時で計測してみましたが、全ての時間帯で平均2Mbps近いの下り速度を出して、超安定した通信環境が作られています。特に12時頃なんかは速度が大幅に落ちてしまうのがMVNOの特徴でもあるのですが、時間帯に影響されずに同じような速度を出し続ける素晴らしい回線品質を持っています。21時から22時に計測した速度はちょっと厳しい速度が見えますが、困るのは動画ぐらいで他の用途にはまずまずな速度のままです。

だいたいこの速度でどんなことが出来るかというと、Webサイトの読み込み、ちょっと画像が多めの写真サイト、そして画質が高すぎない動画ぐらいまでなら余裕です。画質が高すぎない動画っていうのもまた微妙な表現でわかりにくいかもしれませんが、ニコニコ動画の公式チャンネルが放映している最新アニメぐらいなら、25分ほどの間で1,2回しか止まってしまう場面が起きないぐらいの快適度はあります(ただしスマートフォン視聴、21~22時以外の場合)。

無駄に高画質にしたyoutubeの動画などは止まったりすることが何度かありますが、公式チャンネルのようにファイルサイズを最適化したようなものなら高画質動画でもイライラすることなく見続けることが出来るのが、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランです。テザリングでPC向けのネットにはちょっと速度的に物足りませんが、スマートフォン中心でネットを見るなら困ることはないでしょう。

ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン

ルーター運用は微妙も、スマホに差して2台持ち・1台持ちにはいいかも

これまでMVNOだとDMM mobileを集中的にオススメする感じでその使いやすさを紹介していましたが、このぷららモバイルLTEの定額無制限プランも速度は抑えめになるもののオススメできます。

無制限ということもあってモバイルWi-Fiルーターに使いたくなりますが、同じ無制限ルーターには305ZTがあるのであまりこの定額無制限プランでは特徴がないと思います。料金プランでも305ZTのほうが解約金はあるとは言え税込でも安いですし、3Mbpsに制限されることはありません(305ZTは2月ごろから21時から24時の間に動画視聴制限が出てきたようですが)。

あえてWi-Fiルーター運用にするにはちょっと高めでメリットも大きくないため、個人的にはスマートフォンへ直接SIMを入れて2台持ちのデータ回線運用、もしくはいっそのことぷららモバイルLTEのみの1台持ち運用という方法が良い使い方になるかと思います。ただ今はまだMNP転入に対応していないですが・・・。

速度を出したい場合にはDMM mobileのほうが上ですが、データ量を気にしたく無い人で用途もスマホで完結するものが多いという場合には今回のぷららモバイルLTEはかなり使いやすくすることが出来るでしょう。

 

格安スマホキャンペーンがバカに出来ないお得さ

あと今キャンペーンで、スマホセットの契約をした場合に18000円のキャッシュバックが貰えるというものがあって、これがかなりお得です。まあスマホいらない人には関係ないですが。

約23000円ぐらいで発売されているAscend G620Sに18000円のキャッシュバックが付いてきます。実質5000円で買えるキャンペーンです。Ascend G620SはROM8GBの廉価モデルですが、結構いいキャンペーンじゃないかと思います。

ただし1年以内に解約してしまうと、18000円のキャッシュバック分が全部没収です。1年以上定額無制限プランの音声付き回線を継続して契約しないと、実質5000円で買えることにはなりません。

Ascend G620SはS401に1GB:RAM、HDディスプレイと格安スマホとしては普通にいいスマホですんで、格安SIMとスマホを同時に安く買いたい人にはとりあえず考えてみてもらいたいキャンペーンです。先着1000名までなんでお早めに

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