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MVNO「NifMo」、速度が良いとの口コミ・評判が高いので使ってみた

MVNO「NifMo」、速度が良いとの口コミ・評判が高いので使ってみた

MVNO使いまくりです。

12月からdocomoのiPhone 6の月サポ機種変更と、今月のiPhone 6plusの月サポ機種変更、そして家族まとめて割特典というちょっとした祭りが発生したおかげで、多分5ヶ月ぐらいの間はdocomoの通信料が0円ということになりそうです。

この浮いた通信料を使って、いろいろなMVNOを実際に使ってみてレビューをしたいと思います。

最初にレビューするのはNifMoです。NifMoはniftyが母体のMVNOで2014年の後半に出てきた新興の格安SIMブランドです。

NifMoにはネット上である評価が常にされている印象があります。それは「速い」という評価です。MVNOと言えば「遅い」という評価を我らが日本通信が確立させてしまいましたが、そうした従来の認識を覆すほどの速度のようです。

この評判が実際にどこまで正しいものなのかというのを、今回実証の中で確かめてみたいと思います。

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速い

とにかくまずはスピードテストということで都合6回行った速度調査の結果をご覧ください。

nifmoyasusim2

 

12時 16時
17.90Mbps 20.98Mbps
19時 22時
12.16Mbps 18.73Mbps
23時
9.56Mbps 全てダウンロード速度のみ

全時間帯の平均でも10Mbpsのダウンロード速度を超えるんじゃないでしょうか。昼から夜にかけて、空いている時間も混んでる時間も測っていますが、どの時間も「安定して速い」なんていうとんでもない結果を示しています。

これ、MVNOの中ではかなり特異な成績かと思います。というのも普通、MVNOというのはMNOと違って時間帯の接続者数というものに強く影響を受けて速度が低下しやすいです。古くは日本通信やBIGLOBEがこのトラブルで評判落としましたし、最近はどうもOCNモバイルONEがちょっと速度が怪しくなってきたなんて噂もあります。利用者が多くて混雑しやすい時間は、どのMVNOも一人あたりの通信帯域というものを狭くする=速度を遅くすることで、全体が通信しやすいように調整しているものなのですが、このNifMoはまだ利用者が少ないという要因もあるでしょうがどの時間も高速状態で通信できる超絶的なスピードを保っています。

この結果をこれからも出せるようなら、メールアドレスが不要な人はMNOから移ってくることになるのではないでしょうか。

 

何度も繰り返しちゃいますが、MVNOとしては速すぎるレベルになっていて、ネット上や雑誌などでの速度計測結果の口コミ通りの評価を下すことが出来そうです。

これからNifMoがどう転ぶかわかりませんが、この速度を半年でも維持出来るようならばMVNOの勢力図はガラッとまた変わりそうな気がします。

 

目立つ通信補助はWi-Fiぐらい

とにかく速いことは絶対確実なMVNO「NifMo」ですが、これを補助するような通信機能は少なめです。

DMMモバイルを複数に分けてレビューしましたが、こちらは「バースト機能」や「データ量の繰越」など高速通信以外のメリットというか通信補助機能がありました。

DMMモバイルは安くて速くて隙のないMVNOだった件

ヨドバシワイヤレスゲートWi-Fi+LTE 250kbpsよりDMM mobile(IIJ)の200kbpsのほうがバースト機能で快適に使える低速回線

そういったものはNifMoだと無料のWi-Fiスポットぐらいしかありません。これだけでも十分と言えば十分なのですが、DMMとかと比べてしまうとちょっと物足りなくは感じます。速度は速いけれども通信補助に関する機能だと、平凡的なMVNOという評価になってしまいます。

 

一応フォローしておくと通信補助系は無料のWi-Fiスポットだけですが、前にも紹介したNifMoバリュープログラムというアプリサービスが使えるので、これを利用した買い物をすれば毎月の通信費を若干でも安く出来るかもしれません。

 

 

今だと格安スマホのZenfone5セットが安い

NifMoは少なくとも今のところ確実に口コミや評判通り数あるMVNOの中でも屈指の高速回線であることは確かです。

あとの問題はこのクオリティをどれだけ長期間維持出来るかという問題になると思います。ですがこの点もそれほど心配いらないと思ってます。

というのもNifMoはサービスが始まってからこれまで、キャンペーンなどを結構強く打ち出しており、MVNO業界というものに積極的に投資しているからです。元々niftyがやっているので光やWiMAXなどのプロバイダ/MVNO事業は主戦場ですし、このdocomoのLTE回線のMVNOでも結果を残そうとしているのかもしれません。

例えば今回だとNifMoは事務手数料相当の3000円キャッシュバックキャンペーンを行っています。実験として今回使った理由もこのキャンペーンが大きかったです。

データプランでもOK!高速通信のNifMo、今なら3,100円のキャッシュバック

3000円はSIMカードのみの契約での金額で、これがスマホとのセット契約になると更に金額は増えます。Zenfone5のNifMoセットだと、キャッシュバックまでは時間がかかりますが、なんと10000円キャッシュバックというキャンペーンを現在行っています。

ZenFone 5と格安SIMのセットが期間限定10,000円キャッシュバック中!

しかも毎月普通のSIM契約よりも200円安くなるというのもスマホセット契約にはありますので、24ヶ月契約した場合には今回のキャンペーン全て合わせると、実に14800円の割引系の特典が得られるということになります。これを例えばZenfone5の価格からマイナスしたとすると、Zenfone5はキャンペーンで18800円で買えるという事にもなります。

これ激安ですよ?24ヶ月使うことが前提にはなりますが、相当な値段で買えてしまう計算になります。

スマホセットは契約が契約ですし、決断は中々難しいと思いますが、SIMカードのみの3000円キャッシュバックでデータプランならば解約金もないというキャンペーンは、かなりお得な内容ですので、SIMカードだけで良いよという人はちょっとこのNifMoの速度を体感してみてください。

これまでMVNOに対して否定的な人でも、これだけの速度をMVNOが出せるようになったと体感すれば、多分印象はガラッと変わるんじゃないかと思います。それぐらいNifMoの速度は本物です。

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