やすしむ!!

Read Article

iPhone6sの機種変更、docomoが3月末まで値下げ iPhone5sからののりかえにベスト

iPhone6sの機種変更、docomoが3月末まで値下げ iPhone5sからののりかえにベスト

2月はiPhoneのMNPが本来だったら盛り上がるはずでしたが、残念なことにお上の忠告によって繁忙期にも関わらず投げ売りに待ったがかかりました。このお蔭で量販店のスマホ売り場や携帯ショップは閑古鳥が鳴いています。

一番のMNPに適した時期にスマホの販売方法が大きく変わってしまう変動が起きましたが、かといってそれが全て悪い方向に向かっているわけでもありません。

特にドコモは「望んでいない」MNP競争が終わったことで、その分の余力を機種変更にまわし始めました。この間のXperia Z5の記事にも書きましたが、今機種変更が各種のスマホでとても安くなっています。

ここではその機種変更スマホの中で、Xperiaと共に安くなっている「iPhone 6s」について契約する方法と価格をまとめてみました。

iPhone 6s、3月末まで安い

6s

ドコモのiPhone 6sは、MNPのキャッシュバックが少なくなったことによって、実質0円やマイナス価格での契約が出来なくなってしまいました。

スマホの料金が安くなるはずの総務省有識者会議でしたが、なんと結果は安売りの終了という残念なものになりました。

まだauもSoftbankもこのMNP競争の締め付けに戸惑っているようですが、ドコモだけはこの状況にいち早く対応して、MNPで安く出来ない分を機種変更の値引きにまわし始めました。

それが例えばXperia Z5 Premium SO-03Hを25歳以下が機種変更で契約すると安いという内容だったりするわけですが、安いのはXperia Z5シリーズだけでなく、iPhone 6sシリーズも同じくらい安く機種変更できるようになっています。

ドコモ Xperia Z5 SO-01H機種変更を人よりちょっとお得にできるコツ(Z5 compact SO-02HとZ5 Premium SO-03Hにも対応) | やすしむ!!

 

安い理由はXperia Z5と同じです。キャンペーンである「春のおとりかえ割」もしくは「U25スマホ割」が適用となっているからです。唯一Xperiaの安売りとiPhoneの安売りで違うのは、iPhoneの場合は2つの値引きキャンペーンを一緒に適用できず、どちらか一つだけが適用されるということです。このためオンラインショップなどでの価格の読み方には要注意してください。

キャンペーンは3月末までなので、この間に機種変更を済ませておくことをオススメします。

iPhone 6s全モデルの価格と、iPhone 6s Plus全モデルの価格は次のようになっています。25歳以下と26歳以上で条件が違いますし、26歳以上の場合はiPhoneを使っている回線が春のおとりかえ割の適用条件になります。

iPhone 6s機種変更実質価格 16GB 64GB 128GB
25歳以下
(U25スマホ割)
10368円 10368円 23328円
26歳以上かつiPhoneユーザー
(春のおとりかえ割)
10368円 23328円 36288円

 

iPhone 6s Plus機種変更実質価格 16GB 64GB 128GB
25歳以下
(U25スマホ割)
10368円 23328円 36288円
26歳以上かつiPhoneユーザー
(春のおとりかえ割)
23328円 36288円 49248円

 

家族まとめて割で実質0円にも

 

この価格ならズバリ安い機種変更価格です。実質1万円台が最高で3つのモデルから選べる、しかもそれは機種変更で、というのは何気に凄い状況です。

機種変更の価格では過去最高に安い金額だと思います。普段はMNPでこの金額になることが多いですが、繁忙期ということで特別機種変更価格になっています。

そしてこれを契約しようとする場合には、もう一つ別のキャンペーンである家族まとめて割を適用することをオススメします。

 

これが追加されると割引が10368円増えます。そうすると一番安い実質価格分と同じ金額安くなるということで、実質10368円のモデルは実質0円で機種変更できるようになります。

この実質0円はキャンペーンで0円なので、総務省の監視の対象外です。

家族まとめて割の適用には名前の通り家族で一緒にドコモを機種変更などで契約することで適用されます。ですのでiPhone 6sを契約しようとしている人は、家族も一緒にiPhoneやXperiaを機種変更すると良いでしょう。

そうするだけで実質0円、カケホーダイプランそのままの料金で毎月使える契約ができます。

iPhone 6s オンラインショップはこちら
 

機種変更の「余計な費用」に注意

6s

iPhone 6sが3月末まで過去最安値ということは以上のように伝えたため、次は契約にお勧めのショップについての話題です。この話題はXperiaのページでもしましたが、その繰り返しになります。

この安い契約は機種変更で可能ですが、機種変更を店頭で行おうとすると往々にしていろいろな費用がかかって結果高くなってしまうことが多くあります。

こうした「余計な機種変更の費用」というものが、2重3重にかかることによってせっかく安くなった機種変更実質価格も無駄になってしまいます。機種変更の時に値上げをさせる「余計な費用」は主に次の3つです。

  • 事務手数料
  • 頭金
  • 加入必須オプション

 

事務手数料は2160円が必ずかかります。機種変更という手続き自体にかかる費用になっていますので、店頭では拒否など出来ません。

 

頭金は店頭でかかってくる機種変更時の「余計な費用」です。大体2160円~5400円の料金がかかります。この頭金は拒否しようとすれば出来るものではありますが、その代わりとして別の商材を買わされそうになったりと、頭金免除の交渉をするだけで一苦労かかるものになっています。

少なくともこの2つの要素だけで7000円近く値上がりするため、せっかく安く契約できるキャンペーンを使っても、これらの「余計な費用」で安さを感じにくいものになってしまいます。

 

そして直接の値上げではないものの、毎月の支出が増えてしまうものとして「加入必須オプション」があります。これは加入後すぐに外せば問題はないですが、割と多くの人が解約を忘れてしまい毎月使いもしないオプションにお金を払っている状態が目立ちます。

 

ドコモオンラインショップなら「余計な費用」はゼロ!

この「余計な費用」は機種変更をする時にはちゃんと支払い料金の念頭において考えておかないといけないものになっています。

機種変更をする場合には如何にこれらの条件や追加金額が少ない店で契約するかが重要になってきます。

 

そして何度も別の記事でお勧めしていますが、「ドコモオンラインショップ」ならばこれら「余計な費用」を全てゼロにして契約することが出来ます。

 

まず事務手数料ですが、これは普通のショップだと必ずかかってくる「余計な費用」なのですが、ドコモオンラインショップに限っては無料になる特別措置が設けられています。これはオンラインショップのみが無料になっています。

そして頭金も当然のように無料ですし、加入オプションも自分で決められるので加入しなくてもいいですし必要なものだけに加入できます。

「余計な費用」で無駄に機種変更価格を高くしてしまう普通のショップと比較して、ドコモオンラインショップは価格のまま機種変更ができる唯一のショップになっているので、ここでの機種変更をしない手はありません。

 

まとめ:iPhone 5sユーザーは今が最大の機種変更チャンス

このiPhone 6sの安売りは、iPhoneをこれまで使ってきたユーザーか25歳以下のユーザーに限定されるものの、該当するなら機種変更では過去最安値で取り換えることが出来るので、ぜひ契約したほうが良いものです。

特に26歳以上は過去iPhoneを使っていることが条件なので、iPhone 5sユーザーなんかはベストなタイミングで機種変更できるのではないでしょうか。

 

iPhone 5sの契約から2年経っていない人でも、契約から18ヶ月目以降なら割賦の金額も2万円も残っていない状態ですので、2年未満の機種変更でもそれほど経済的負担は少ないと思います。基本的にドコモは契約から6ヶ月経過していれば機種変更で月々サポートが適用されるので、機種変更における2年縛りとかは気にしなくても良いです。

 

過去にiPhone 6にMNPしたり新規契約を一括でした人にもいいかもしれませんが、一番はiPhone 5sユーザーが対象になるかと思います。これ以上にない「機種変更での安売り」になるため、そろそろ新しい機種に変えてみてはいかがでしょうか。もちろん25歳以下の場合はiPhone以外のスマホでも割り引かれます。

iPhone 6s オンラインショップはこちら

 

 

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top