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docomoは4月に新生活向けタブレットを一括0円販売 d-02HやXperia Z4 Tablet SO-05Gが機種変更でも

docomoは4月に新生活向けタブレットを一括0円販売 d-02HやXperia Z4 Tablet SO-05Gが機種変更でも

3月でいったん落ち着くと思われていたdocomoの安売りキャンペーンですが、4月以降も機種が限定的になったもののまだまだ安売りが続いています。

その中でも特にタブレットについては安売り対象の機種が多く、しかも用途にあわせて性能が優秀なものがそろっているので、今月も狙い目な存在になっています。

この記事では4月のタブレット安売りキャンペーンの内容と注意点、それに想定される使用目的についてまとめます。

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端末購入サポートで4機種が一括0円~

総務省の実質0円/一括0円規制がスマートフォンに限定されてタブレットやルーターは対象外となっていることが影響してか、docomoはタブレットの安売りに結構な力を入れています。

4月からタブレット端末である4機種がdocomoの一括購入補助施策である「端末購入サポート」の対象となり、最安では一括0円での新規契約や機種変更ができるようになった機種が出てきています。

この4つの機種が安くなっています。

販売価格
dtab d-01H 一括0円
dtab compact d-02H 一括0円
AQUOS PAD SH-05G 一括10368円
Xperia Z4 Tablet SO-05G 一括20088円

サイズの異なるdtabシリーズが2つ、狭額縁タブレットのAQUOS PAD、それに専用キーボードでノートパソコンスタイルでも使える防水大画面タブレットのXperia Z4 Tabletが追加されています。

機種によっては7万~9万円以上したタブレットですので、今回の値下げによって契約のしやすさは継続となっています。

端末購入サポートなので短期解約金上乗せがあり

安いので2台目以降のタブレットとして家族間で1台契約しても良いと思うのですが、この端末購入サポートでの契約は一括で安い代わりに1年(実質14ヶ月)以内に解約や機種変更をしてしまったときに短期の解約金が発生するようになっています。

短期解約金は結構高額になりますし、契約途中で発生しても満額適用されてしまいますので、ある程度計画性を持ってタブレットの契約をする必要があります。

短期解約金
dtab d-01H 29484円
dtab compact d-02H 24948円
AQUOS PAD SH-05G 41472円
Xperia Z4 Tablet SO-05G 36612円

最高で41500円と馬鹿にできない金額の短期解約金が発生するので、最低でも1年間は利用する考えでないと不要な出費が発生してしまうかもしれません。

維持費は2台目のシェアオプション回線で使った場合で4台とも2700円(税込み)となりますから、そちらの金額を念頭において長く使う金銭的余裕や使用目的を考えると良いでしょう。

 

各タブレットのオススメな使い方

dtab d-01H:動画コンテンツに

16:9の10.1インチという大画面タブレットであるdtab d-01Hは、その大きさから据え置きに近い形での利用が適していて、特に動画のコンテンツを楽しむのに向いています。

docomoではdビデオやdアニメなどの動画コンテンツが非常に充実しているため、これらのサービスを楽しもうと思ったときに非常に安い初期費用ででスタートすることが出来ます。

 

CPUやRAMなどのスペックでもかつてのdtabのような格安タブレットではなくなり、余裕の高性能モデルとなっているためにこれ1台で当面はタブレットの買い替えがいらなくなりそうです。

片手はもちろん、両手でもちょっと扱いが難しそうなので、寝ながら使ったりには適しませんが、腰を据えて扱うタブレットとしてはコンテンツの良さを最大限に活かせる大きさになっています。

dtab d-01H

dtab compact d-02H:電子書籍に

dtab compactは8インチのdocomoタブレットです。CPUやRAMなどの基本スペックはdtab d-01Hそのままですが、8インチへとサイズを落として軽くて扱いやすいモデルへとなっています。

このサイズかつ345gというギリギリの軽さを保っているために、dtab d-01Hにくらべると両手はもちろん片手でも使いやすくなるでしょう。

崩した姿勢でも持ちやすいため、寝ながらの利用なんかにも対応できます。

 

サイズ的には電子書籍を活用したい人に便利です。私も8インチタブレットを使っていますが、ネットで文章を読むのはもちろんのこと、漫画などのコンテンツも大画面で読めるので非常に重宝しています。このモデルでは128GBのmicro SDカードにも対応しているので、かなり大容量の電子書籍コンテンツを楽しむことが出来ると思います。

動画も10インチクラスとそこまで大差なく楽しめますし、より万能型のタブレットとしてオススメしたい機種の一つです。

dtab Compact d-02H

AQUOS PAD SH-05G:評価の悪いはずれタブ?

dtab compact d-02Hと同じような使い方が出来るタブレットとして、AQUOS PAD SH-05Gも候補には入れられるのですが、このタブレットどうやらはずれっぽいのでやめておいたほうが良いかもしれません。

価格.comなどの口コミではかなり辛辣な評価がされており、下から数えたほうが早いぐらいの低評価を受けています。

ざっと読んでもタッチパネルやソフトウェア上の不具合が指摘されており、軽々しく人に勧められるようなものにはなっていません。

 

防水などのメリットはありますが簡単には解約できない形で契約するため、この機種はやめておいたほうがいいかもしれません。

AQUOS PAD SH-05G

Xperia Z4 Tablet SO-05G:防水軽量、作業目的にも使える本命

この4つの中では一括2万円と一番高額で解約金も36000円となるため、手は出しにくいタブレットかもしれませんが、満足度や利用の幅という意味では一番良い買い物になるかもしれないポテンシャルを持っています。

Xperia Z4 Tabletは防水/防塵機能、SIMロック解除対象機種、10.1インチながら393gという軽さを実現した高性能なタブレットです。

更にAndroidアプリではありますがWindows officeの各種アプリもインストールされており、各種コンテンツを楽しむだけではなくて仕事などの用途にも使うことが出来ます。

 

専用のキーボードBK50を使えば、ノートパソコンスタイルで各種操作をすることも可能です。

ただ遊ぶためではなく、仕事等の作業にも使えるものであり、用途の幅では非常に広く使いこなすことが出来ます。キーボード付きで考えるとその分揃えるお金も増えてしまいますが、利便性ではここまで紹介してきたタブレットの中ではトップクラスなので、もともと興味を持っていた人なんかはこの機会に買ってほしいタブレットです。

Xperia Z4 Tablet SO-05G

 

これらのタブレットは全て機種変更でも同じ金額で購入できるので、既にdocomoのデータ契約をしていてそろそろタブレットが2年目を迎えるという回線で機種変更しても良いかもしれません。

低価格で始められるタブレットとして今回の機種はAQUOS PAD以外はオススメできる性能であるのは確かです。

用途に合うならばスマホだけでは十分でなかったコンテンツの楽しみ方ができるので、このセール中にタブレット契約を考えてみてはどうでしょうか。

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