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ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップで機種変更をしてはいけない3つの理由

ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップで機種変更をしてはいけない3つの理由

スマホの契約に関しての数多くの問題点、注意点といったものの中から、今回はショップ契約の問題点というものをまとめてみたいと思います。

ドコモショップ、auショップ、そしてソフトバンクショップなどでスマホを契約するということは至ってポピュラーな方法だと思います。

ですがそうしたキャリアショップでの契約はポピュラーでありながら実はスマホの契約の中では多くの問題点や注意点というものを孕んだ契約となっています。

キャリアショップでの契約において発生する問題点や注意点についてここでは複数まとめて紹介しようと思うので、これからのスマホ契約に活かして貰えればと思います。

 

この記事を読んでもらえればキャリアショップで契約を行うこと、特に機種変更を行うことが非常に勿体ない行動であることがわかると思います。

これからiPhone XSやiPhone XRといった新機種も登場する中で、そうしたスマホの機種変更含めた多くの契約に今回の記事を役立ててもらえればと思っています。

 

キャリアショップ(および家電量販店など)でスマホの契約をしてはいけない理由は3つ

なぜドコモショップ、auショップ、そしてソフトバンクショップで機種変更などのスマホ契約をしてはいけないのか。

その理由となるのは大きく分けて4つあります。この3つの理由から各キャリアショップでの契約をオススメしておらず、非常にもったいないやり方であるとしています。

その理由が、

  • 頭金がかかる
  • 事務手数料がかかる
  • 時間がかかる

というものです。

これらの理由からキャリアショップでの契約はオススメできず、勿体ない契約の仕方であると考えています。

 

この3つは今キャリアショップとオンライン契約を比較した時に、キャリアショップにおける大きなデメリットとして作用するものであり、この3つの理由があるために今はオンライン契約をしたほうがスマホの契約は安くて安全に、そして時間を無駄にせず短時間で契約することが出来るようになっています。

キャリアショップでの契約は今一部の契約方法を除いてはこの3つの理由からほとんどメリットが存在しておらず、それゆえに勿体ない契約の仕方となっています。

このためiPhoneやAndroidに限らず、特に機種変更においてはキャリアショップを使う価値はありません。

 

これで一応今回の話は終わるわけですが、これだけでは納得いかない人も多いと思うので、実際にこちらの3つの理由についてより詳細を解説することによって、なぜキャリアショップでの契約が勿体ない契約になってしまうのかということをもう少しわかりやすくしていきたいと思います。

これから新しいスマホを契約しようと考えている人にとっては、手前みそにはなりますが必見ですので参考にしてもらえることを期待しています。

⇒ドコモオンラインショップ

⇒auオンラインショップ

⇒ソフトバンクオンラインショップ

 

頭金がかかるキャリアショップ、いくらかかる?なぜかかる?

キャリアショップのデメリットとして一番大きな要素は頭金がかかるという点です。

キャリアショップではスマホの契約に頭金がかかることがあります。

必ず、というわけではありませんが、今は頭金がないショップのほうが珍しいレベルに頭金が一般化しています。

 

この頭金はスマホの価格とは別にかかる費用となっており、スマホの価格が定価の時であってもかかるために頭金が発生すること=値上げとなるケースが非常に多くなっています。

頭金の金額は2016年頃まではまだ優しいレベルでしたが、「頭金の金額をキャリアが抑えつけるのは自由競争に反する」という見解が出されて頭金の金額の設定がキャリアショップを運営する代理店の裁量によって決まるようになりました。

この影響によって頭金は全国的に高額な金額をつけるようになってしまい、今キャリアショップを中心にケータイショップで契約するスマホの価格が高くなってしまっています。

現在の各キャリアショップにおいてみられる頭金の金額としては次のような感じになっています。

  • ドコモショップ:5,000~10,000円
  • auショップ:5,000~15,000円
  • ソフトバンクショップ:5,000~10,000円

これはあくまでも自分が見て回って見つけた金額になるので、もっと安いところもあればもっと高いところもあります。ただ頭金のないショップというのはなかった点ははっきりと伝えたいです。

こうした金額がスマホの価格に「追加」でかかります。頭金というネーミングではありますが、スマホの価格の「一部」を先に払ったりするものではなく、「追加」でこれだけの金額を支払うということになります。

例えば8万円の定価のスマホを1万円の頭金がかかるキャリアショップで契約した場合、総額でかかる費用は9万円です。定価が8万円なのに余分に1万円の支払いが追加されるというのが、「頭金の正体」ということになります。

 

この頭金がキャリアショップではかかってしまうということ、そしてこれだけの金額が支払いの「追加」として発生してしまうということで、キャリアショップでのスマホの契約というものは勿体ないもの・デメリットしかないものになっているというわけです。

 

 

そもそも何故こんな定価とは異なる形で追加の支払いがキャリアショップでのみ行われるのでしょうか。

その理由は実に簡単で、キャリアショップはdocomoやauの名前を冠しているといっても運営自体は代理店運用になるため、客単価を大きくして利益をしっかりとる必要があります。

頭金はその客単価の利益を大きく上げるのに最も効率が良いものになっているために、多くのキャリアショップが頭金を契約時につけて追加の支払いを発生させるようにしてるのです。

つまりこの頭金が存在している意味というのは、キャリアショップが儲けをアップさせるため、という意味しか持たない追加の支払い内容というわけです。

頭金を払ったことで契約において優遇にされたり特典が増えることは一切なく、本当にただの「追加」で支払うだけの・キャリアショップの利益のためだけの支払いが頭金という存在なのです。

 

こうした頭金がかかるというのはキャリアショップで契約するにあたっての大きなデメリットとなり、勿体ない契約というものをしてしまう要因になります。

 

この頭金は用意していないショップというのもあるものの、まずそうしたショップは現在かなりの少数派になってしまっているために探し当てるのには根気がいるでしょう。

そんな中でキャリアのオンラインショップであれば、代理店ではなく自社での運営になるために頭金をつけて利益を求める必要がなく、頭金なしでの契約というものができます。

安いスマホの情報というのをこのサイトではお伝えしつづけていく予定ですが、そうした安いスマホが安いままに確実に契約できる可能性の高さでは各キャリアのオンラインショップが最も優れたショップとしてオススメできるというわけです。

キャリアショップの契約ではこのような1万円近い値上げがされる可能性のある頭金のデメリットがまずあります。

 

事務手数料は契約に必ずかかる、だけどそんな中でオンライン優遇のキャリアが・・・

続いてのキャリアショップのデメリットについては、特にdocomoにおけるデメリットになります。

ドコモショップやdocomoの契約を店頭のケータイショップで行おうとした場合、必ず事務手数料が発生します。

これは避けられる可能性のある頭金と違って、docomoの契約上のシステムに組み込まれた料金として支払いが必要になるため避けることはできない料金です。

この事務手数料は、

  • 機種変更:2,160円
  • MNPや新規契約:3,240円

という料金がかかってきます。

こちらはキャリアショップ・ドコモショップでは絶対に避けられない支払いになります。

なので例えば今iPhone 8の機種変更が実質19,440円になっていますが、これが事務手数料が追加されるために実際には21,600円の支払いが必要ということになります。1万円台で買えるものが実は2万円台の支払いが合計では必要になるということです(しかもここに更に頭金が付く)。

 

このためスマホの価格には事務手数料分をあらかじめ計算しておいて購入する必要がある、というのがドコモショップなどで契約する場合にはデメリットとして存在していました。

 

そんな中でこのdocomoのシステム的に組み込まれた事務手数料が唯一無料になっているのがオンラインショップです。

docomoではここ最近オンラインショップを契約ショップとしてスタンダードにするために数多くの優遇策をとっているのが、その中でもこちらの事務手数料の無料化というのはかなり強烈な内容になっています。

この事務手数料無料化が行われていることによって、ドコモのオンラインショップはドコモショップなどに比べても、単純に機種変更が2,160円、MNP新規が3,240円安く買えるというメリットが用意されていることになります。

この事務手数料が発生するというデメリットがドコモショップではあり、オンラインショップでは事務手数料が0円というメリットがあるために、キャリアショップで契約してはいけない理由の2つ目となります。

 

契約にかかる時間は無駄以外のなにものでもない、スマホは自宅やショップ受け取りで短時間で手に入れるべき

最後のキャリアショップを利用してはいけない理由に挙げられるのは時間がかかりすぎるという点です。

キャリアショップおよび店頭のケータイショップでは1台のスマホを契約するのには非常に長い時間がかかります。

まずは受付に並ぶために順番を待ち、そこから契約するまでの機種やプラン選択・注意点などを確認しあって同意し、実際にそこから契約手続きをして開通センターで登録されるまでの間というのが、誇張ではなく2~3時間が平均的な所要時間となります。

 

これだけの時間をスマホの契約に費やすのが果たして賢いやり方なのかというのは疑問に感じます。時間が無限にある人ならば問題はないでしょうが、2~3時間あれば映画の1本も余裕で見れてしまう時間ですから、あまりにも無駄な時間を使っているのではないかと個人的には感じます。

キャリアショップでスマホを契約することは、それだけで勿体ない時間を過ごしてしまうことになります。

 

そうした中で各キャリアのオンラインショップでは、契約にかかる時間は5分ほどで終わってしまいます。手続きをオンライン上で済ませたら、あとは自宅か指定のキャリアショップに配達されてくるスマホを受け取るだけで終わってしまいます。

スマホが来るまでに2日ほど必要ではありますが、その期間待ってても問題ないようであればオンラインショップの契約の短時間さや簡単さというものはキャリアショップでの契約とは段違いに時間を使いません。

長時間かけてすぐにその場でスマホを手に入れたいか(しかも頭金と事務手数料がかかる)、それとも手に入れるのは数日後ですがそこまでの手続きが数分で過ぎ、頭金や事務手数料もないオンラインで契約するか。どちらを選ぶかというのはある程度明白なのではないでしょうか。

3つ目のキャリアショップで契約してはいけない・勿体ない理由というのは、この時間の無駄使いというところになります。オンラインの手軽さに比べると、キャリアショップは時間を無駄にしすぎる傾向にあります。

 

 

機種変更あたりでは値下げもないために本当にキャリアショップのメリットが皆無

以上の3つの理由がキャリアショップで契約してはならない理由となります。

頭金・事務手数料(docomo)・契約の時間

この3つがオンラインショップに比べて酷く劣った契約内容になってしまうため、キャリアショップでの契約というものがオススメすることはできないものになっています。

 

 

あんまりデメリットばかりを強調するとフェアではないため、一応キャリアショップのメリットを挙げるとすればMNP契約の時に値引きやキャッシュバックがある可能性があります。

この値引きやキャッシュバックの金額が頭金と事務手数料を足した額よりも大きく、端末価格が安く契約できるようであればオンラインショップよりもオトクな価格での購入ができることになります。

 

一方で機種変更の場合にはこうしたショップのメリットがありません。機種変更という契約はMNPのように報奨金が高くないために値下げやキャッシュバックはまず行われません。

そのため頭金や事務手数料を相殺することはほぼ不可能になっており、キャリアショップで契約するメリットというものが全く存在していません。機種変更においてはオンラインでの契約があらゆる面で利点がある契約方法となっています。

 

このようにキャリアショップでの契約をしてはいけない理由は上記の3つがあります。

ただしそうしたデメリットがあるキャリアショップでの契約でもMNPの場合にはキャッシュバックのような形でそれ以上のメリットを提示してくれることがあります。一方で機種変更にはそうしたデメリット以上のメリットを得られることが無いため、機種変更契約を行う場合にはキャリアショップを使うのは本当にもったいないものになっています。

より安くて安心できる契約をするためにも、特に機種変更においてはキャリアショップを使うのではなくオンラインでの契約を意識することをオススメします。

 

⇒ドコモオンラインショップ

⇒auオンラインショップ

⇒ソフトバンクオンラインショップ

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