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docomoご乱心!Snapdragon 845搭載スマホを機種変更で1万円の大安売り 1月18日から

docomoご乱心!Snapdragon 845搭載スマホを機種変更で1万円の大安売り 1月18日から

docomoどうしちゃったの、って感じです。

1月18日からdocomoが値下げを行うのですが、その対象機種と値下げ後の安売り価格が半端ないって!!と僕の中で話題になっています。

 

値下げ・安売りのニュースではiPhone 8の19,440円化に匹敵するぐらいの安売り内容なので、もしもAndroidスマホを新しくしたいという場合には18日からの価格はチェックしておいてください。

最新SoCであるSnapdragon 845のスマホがいきなり安すぎる価格にへと変更されているので、性能と価格比のバランスがとんもなくお得なものになっています。

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Snapdragon 845搭載最新Androidが10,368円からの衝撃

18日からの安売りは衝撃的です。

特にオンラインショップの特典である1台からでも無条件で5,184円引きしてくれる施策と合わせた時に、今回の公式的な値下げ後の価格がさらに下がることとなり、衝撃的な安さを実現します。

早速その価格を見ていきましょう。

 値下げ機種 1月18日以降の機種変更価格
 M Z-01K 一括648円
JOJO L-02K 一括648円
 V30+ L-01K 一括10,368円
 Xperia XZ2 Premium SO-04K 実質41,472円
Galaxy S9 SC-02K 実質10,368円
Galaxy S9+ SC-03K 実質38,880円
Xperia XZ2 SO-03K 実質22,032円
AQUOS R2 SH-03K 実質23,328円
Xperia XZ2 Compact SO-05K 実質10,368円
Huawei P20 Pro HW-01K 実質10,368円

今回は17年冬モデルが端末購入サポートによる一括販売に、

18年夏モデルが月々サポート増額による機種変更実質値下げという安売りが実施されます。

⇒ドコモオンラインショップ

 

 

まず17年夏モデルは3機種が対象ですが、特にLGの2機種の価格変更は衝撃的な内容です。

どちらもLG V30+です。JOJOはLG V30+をベースに使ったコラボスマホなので、性能自体はLG V30+と変わりません。

このV30+が、オリジナルは一括10,368円、JOJOに至っては一括648円で契約できるというdocomoとしては最安級の金額をつけています。

このV30+はSnapdragon 835、4GBのRAMという基本スペックを有した高性能機で、6インチの有機ELや158gの軽さ、広角カメラなどを有したかなり使い安いスマホです。

韓国製のスマホには不当に悪い評価がされやすい価格コムでも4.4点という韓国アンチも押し黙る高評価を得ているスマホです。

そんな高評価スマホが一括648円からで機種変更をできてしまうため、今回の安売り施策の中でも特に注目したい値下げ機種となっています。

一括で端末代を支払いたいという人は、このV30+がおススメです。

 

Snapdragon 835は高性能なのはもちろん発熱が少なくて電池持ちも良い非常に評価の高いSoCなので、後述するSnapdragon 845機種と比べても大して引けを取らないSoCです。

そのため価格の安さを重視してスマホを選びたいならばV30+ならば、安いのは当然として性能も十分すぎるほどのクオリティを示してくれます。

安売り機種とは思えないぐらいの性能のスマホでもあるので、一括契約したい場合はV30+へと機種変更するようにしましょう。

 

 

より性能を求めたいなら18年夏モデルがおススメです。

18年夏モデルはSnapdragon 835よりもさらに性能を上げて3Dゲームなどが快適に遊べるようになったSnapdragon 845をSoCに搭載したスマホがほとんどとなっています。

このSnapdragon 845は2019年1月現在でAndroidスマホに採用されるSoCとしては最高峰の性能を誇るため、今回のdocomoの安売りは最高性能のスマホを投げ売りしていることになります。

Snapdragon 845では3Dゲームをサクサク遊べるのはもちろん、画像処理エンジンの向上で全体的にカメラの撮影能力が向上し、これまでのスマホにはない高性能さとカメラの扱いやすさというのが向上しています。

特におススメできるのは実質10,368円の3機種と2万円台の1機種の計4つのスマホです。これらはSnapdragon 845および845相当のSoCを搭載していながら、その価格からもわかるようにあまりにも安くされすぎています。

いわゆるコスパの良さというのが凄く、コストの部分は高くても2万円台、というか一部の機種は少しdポイントを使えば1万円割れしますし、パフォーマンスの部分では最新のSoCであるSnapdragon 845を搭載しているために文句なしのレベルです。

 

各機種の特徴をザっと書いていきましょう。

 

Galaxy S9:10,368円・・・狭ベゼルとエッジディスプレイのおかげで大画面なのにコンパクトで持ちやすく、カメラ性能も非常に高いモデル。カメラレンズの明るさがスマホ界で最も明るいものになっており、特に暗い所での撮影に強い。RAMも容量が大きいために性能でも同じSnapdragon 845機種の中でも頭一つ飛び抜けた存在。

 

Xperia XZ2 compact:10,368円・・・5インチの大画面と化したのに従来のXperiaコンパクトモデルと同じ横幅で持ちやすさを維持している小型スマホ。従来のスペックが型落ち化したコンパクトモデルとは違い、フルスペックのコンパクトスマホとして他にはない魅力を持っています。背面の形が丸みを帯びたことで手のひらに収まりやすく、グリップ感も強めの機種になっています。

 

AQUOS R2:23,328円・・・シンプルで扱いやすい高性能スマホ。日本向け機能が充実しているために、ガラケーユーザーの初めてのスマホにも魅力が高い。カメラ自体は他の機種よりも劣るものの、動画撮影と静止画撮影を同時にできる特殊な機能を備えており、子供のいる家庭やペットのいる家庭において特に重宝できる撮影モードを有しています。

 

Huawei P20 Pro:10,368円・・・この中では唯一Snapdragon 845ではなくKirin 970を搭載したスマホです。Snapdragon 845がベンチスコアで26万点の中でKirin 970は20万点と若干性能は下がるものの、基本性能には全く問題ありません。P20 Proの強みは何と言ってもそのカメラです。カメラ性能を重視するなら絶対にP20 Proを契約しましょう。Galaxy S9どころかiPhone XSやiPhone XR以上のカメラ性能を持っているため、カメラ重視で選びたい最高峰のスマホです。

 

iPhone 8、先ほどのV30+、そしてこの4つの機種は、性能がものすごく高くて不満も非常に少ないスマホにも関わらず、大体1万円台で契約できる価格にまで値下げされているために、本当に今お買い得なスマホとなっています。

 

価格を重視して機種変更をしたい状態であっても、普通に性能も一緒についてくるといった状況になっており、このdocomoの安売り施策はとんでもないことになっています。

この安売り施策は年度末が終了してしまうと終了する可能性が高く、在庫も多くない機種があるためになるべく1月か2月中に契約するようにしてもらえればと思います。

コスパの良さでは本当に衝撃的な半端なさなので、この安い内での機種変更を行ってください。

 

 

5,184円引きかつ頭金と事務手数料が0円のオンラインショップで契約を

今回の安売り価格はドコモオンラインショップの5,184円引き施策を適用した場合の価格になっています。

そのため普通のドコモショップなどでは5,184円高い価格になります。同じ5,184円引きを決めるには家族まとめて割の適用が必要なため、2台以上指定期間内に契約する必要があります。

またショップではこの他にも頭金が5,000円から1万円前後、事務手数料が2,160円または3,240円が必ずかかるため、今回の例えば10,368円という安い価格では購入することができず、2万円前後かかってきてしまう可能性があります。

こうしたデメリットがショップ契約にはありますが、ドコモオンラインショップでは1台からでも5,184円引きができる上に頭金も事務手数料もどちらも0円になるという特有のメリットがあるため、契約を行うのであればドコモオンラインショップで行うようにしましょう。

⇒ドコモオンラインショップ

ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップで機種変更をしてはいけない3つの理由

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