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12月、docomo/au/Softbank/Y!mobileで機種変更が安いおススメスマホをまとめてみた

12月、docomo/au/Softbank/Y!mobileで機種変更が安いおススメスマホをまとめてみた

そろそろスマホを買い替えようと考えている人も多くなる時期になりました。

ちょうど2年の更新月、あるいは月々サポートの終了に伴って買い替えに適した時期になっている人も12月~3月にかけて増えてくると思います。

そこで今回は12月以降に機種変更を考えている人へ向けた、お手頃価格な安めのスマートフォンを各キャリア別にまとめてみようと思います。今回ピックアップした各スマホならば、機種変更でも比較的契約が安くなり、実質価格が高額になりがちなキャリア回線でも平均よりは安く運用できる可能性が高いために勧めてみようと思います。

ぜひ12月以降の契約へ向けて参考にしてもらえればと思います。

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docomoのおススメは複数

それぞれのキャリアで1台づつ安くて使いやすいおススメのスマホを選ぶ形式にしようと思ったのですが、今回docomoでおススメしたい機種が複数出てきてしまったので、ちょっとdocomoの機種変更だけボリューム増で紹介したいと思います。

docomoの場合は3つ候補があります。

  • Xperia A4 SO-04G
  • iPhone 6s
  • AQUOS EVER SH-04G

この3つです。
それぞれに次のような契約の特徴があるので、それに近い使い方もしくは契約の仕方をしたい人が選んでもらえればと思います。

  • Xperia A4・・・安くて良いもの、コンパクトで持ちやすいものを選びたい場合、そして10年以上使っている場合
  • iPhone 6s・・・良いものかつリセールバリュー高めで次のスマホ契約時の下取りまで考えたい場合
  • AQUOS EVER・・・価格の安さ重視で、FOMAか10年以上使っている、もしくはその両方のユーザーである場合

詳しくこの3つについて説明していきますので、ぜひdocomoで機種変更を計画している人は読んでみてください。

Xperia A4

まず最初におススメするのはXperia A4です。このスマホの特徴は、安くて使いやすいスマホ、というものです。

いわゆる「安物買いの銭失い」にならない買い物ためには、スペックや性能が一定以上のスマホが必要になりますが、Xperia A4は今のハイスペック向けスマホアプリにも対応できるだけのスペックの要件を満たしておきながら、実質価格が安いという特徴をもっています。

S801というAndroidスマホの中では非常に高性能なSoCを使っていることで動作はサクサクですし、RAMと呼ばれるアプリの負荷に耐えられるか否かに関するスペックも2GBと必要十分なものをそろえています。

このスマホならば機種変更にかかる購入価格を抑えたうえで、新しい使いやすいスマホに取り換えられます。

肝心の価格ですが、機種変更で一括77740円です。月々サポートを前提にした2年利用での実質価格は19940円です。機種変更としてこの価格は結構優秀な安さです。もう少し安いスマホもありますが、アクセサリーや多様なカバーが選べるXperiaシリーズではこのXperia A4が一番契約のしやすい価格でしょう。

ちなみにもしも10年以上docomoを愛用している場合には、割引が更に増えます。1万円ほど割引が増加するため、実質価格は9072円という安さで機種変更が可能です。ちょうど月々サポートの終了した2年ほど前のスマホから乗り換えても、出費額は少なく機種変更ができるでしょう。

小型で見た目も良く、人気シリーズの一つということでアクセサリーも豊富なXperia A4は、性能と安さを両立させた機種変更スマホとしておススメの一つです。

Xperia A4のその他キャンペーンはこちら

iPhone 6s

次におススメするのはiPhone 6sです。

16GBでの実質価格こそ25920円と比較的安めではありますが、本命の64GB以降は3万8000円以上の実質価格がかかるようになり、いずれも高額な支払いが必要になってきてしまう契約になっています。

それでもあえて「安い」スマホとしてこのiPhone 6sをおススメする理由は、次の機種変更を考えたときに「下取り」や「中古買取」で非常に高額な買取値で取引される可能性があるからです。

要は2年後に機種変更する際に、このiPhone6sを下取りや売却する前提で購入をすれば、確実に実質価格分ぐらいの買取金額や下取り金額の恩恵を受けることができるために、「このスマホを次の機種変更時に手放す予定ならば」という前提で「安く機種変更できる」スマホとして分類させることができると思います。

iPhoneは特に中国やMVNO格安SIMでの利用を求めた多くの人たちからの需要があるため、綺麗に使えば中古でも高額に買取してくれますし、多少使い古しても次の機種変更の下取りの時には高額に下取りしてもらえるので、カバーなどをつけて破損にさえ注意しておけば長い目で見たときに安くて良いスマホの契約の一つになるでしょう。

売却や下取りを前提にすれば、iPhone6sでもそこまで高い機種変更にはなりません。

ちなみにこの前提はauでもSoftbankでも一緒なので、auとSoftbankでもiPhone 6sは下取り等前提なら安いスマホになります。

iPhone 6sのその他キャンペーンの確認はこちら

 

AQUOS EVER SH-04G

最後に紹介するのは本当に安さを追求した機種変更向けのスマホです。

AQUOS EVER SH-04Gというシャープのスマホは、これまで高性能なハイエンドモデル一辺倒だったdocomoのスマホの中で非常に珍しいミッドレンジモデルとして発売されました。

このスマホはMNPでの優遇が多いスマホの契約の中でも珍しい、「機種変更優遇スマホ」として販売されています。なんとMNPよりも機種変更で契約した時の月々サポートの割引が大きく、実質価格も契約方法によっては0円以下の機種変更が可能になります。

普通にXiのスマホから機種変更した場合は実質10368円です。この時点ですでに安いですが、FOMAからの機種変更かもしくは10年以上の利用回線からの機種変更によって、割引が増額して実質0円で機種変更できます。さらにこのFOMAと10年の二つを満たせば、実質価格は0円以下のマイナス運用が可能になります。

元々一括価格も54432円と安いこともあって、2年待たずに別の機種へ機種変更したくなった時でも残債を気にしなくてよい低価格な販売価格になっているのもポイントが高いです。

性能や操作感はゲームさえしなければ普通に快適に使えるレベルです。中高年層のようなゲームなどをしないスペックを求めすぎない層には安くてピッタリなスマホと言えます。

安さを最重視するならこの機種への機種変更は、不満も少なく実行できるはずです。

AQUOS EVERのその他キャンペーンはこちら

Xperia A4 iPhone 6s AQUOS EVER
機種変更価格 77760円 93312円 54432円
月々サポート ▲2430円 ▲2808円 ▲1836円
実質価格 19440円

(10年以上で9072円)

25920円 10368円

(10年以上またはFOMAからで0円)

維持費

(カケホライト+データ5GB)

端末代込み:8370円

端末代抜き:5130円

端末代込み:8640円

端末代抜き:4752円

端末代込み:7992円

端末代抜き:5724円

維持費その2

(カケホライト+シェアオプション)

端末代込み:3510円

端末代抜き:270円

端末代込み:3888円

端末代抜き:0円

端末代込み:3132円

端末代抜き:864円

 

docomoの場合はこの3つのスマホが使い方や目的別でおススメな安く機種変更できるスマホです。

安さの基準がそれぞれ違った形なので、無理のない契約が出来る機種と自分の利用目的の間で一致するスマホをこの3つの中から選んでみてはどうでしょうか。安さではどれもdocomoスマホの中では保証できるものなので、価格も考えての契約ではこの3つからの選択が良いでしょう。

 

 

au

続いてはauですがauは先ほどdocomoで説明したiPhone 6sと共に1つのスマホが安い機種変更用スマホとして挙げられます。

  • AQUOS SERIE mini SHV31・・・長期利用者もしくは長期のガラケー利用者が安く機種変更可能。

AQUOS SERIE mini SHV31

auでの機種変更だと実質0円に近い金額はほとんど望めないため、キャンペーン用に割引がされているスマホを契約するのが機種変更で最も安く契約する方法です。

唯一iPhoneだけはどのシリーズも高額な毎月割が適用されるため、その限りではないですが、Androidスマホで安いものを探そうとしたらキャンペーン頼みとなります。

そのAndroidの中でも安くなるキャンペーンが揃っているのはAQUOS SERIE miniです。

このスマートフォンには「auスマホ機種変更キャンペーン」と「auはじめてスマホキャンペーン」という2つのCPの対象になっており、そのどちらを適用しても安くなる可能性を持っています。ただどちらもdocomoと違って安くなるには条件が設けられているので注意しなければいけません。

それではこの2つのキャンペーンの条件と内容を詳しく説明していきましょう。

 

まず一つ目ですが「auスマホ機種変更キャンペーン」というものの説明から始めましょう。これは最低でも16ヶ月以上機種変更をしていないことがまず条件としてあります。この条件を満たすことで、AQUOS SERIE miniは16200円の値引きが適用されるため、本体価格通常54000円がCP適用で一括37800円になります。

更にここに毎月割も付きますから、実質価格だと10800円という安さで機種変更ができます。機種変更の安さで言ったらこのスマホのCP適用契約がiPhone以外では一番安い理由はこうしたCPがあるからです。

 

もう一つの「auはじめて」は条件が更に難しいものになっていますが、条件を満たして機種変更することができれば「専用プラン」もあって維持費を格安にして運用することが可能になっています。

条件というのは24ヶ月以上機種変更していないこと、それもガラケーを、という大変難しいものになっています。要はガラケーユーザー限定のキャンペーンになります。このCPでは本体の価格は安くはならないのですが、その代わりにガラケーユーザーでも納得の料金の安さで利用することのできる特別プランを契約することができます。

通常契約できるスマホのフラット回線の内、カケホーダイではないLTEプランは6000円近くするLTEフラットプランというものしか組合すことができないのですが、ガラケーからの変更ならば3年間2894円のCP専用フラットプランを契約することができるようになっています。

通信量は通常の7GBより少なく1GBまでになりますが、ガラケーからの変更ならばこの通信量でも困ることは少ないでしょう。プラン全体の合計金額は3914円(税込み4277円)となります。ここに毎月割と分割での本体代支払いが発生しますが、プラン自体は非常に安価なもので、機種変更として安いかと思われます。

なおこのキャンペーンは11月30日までが期限なので、なるだけ早めにガラケーユーザーの人は機種変更しておくようにしましょう。

 

AQUOS SERIE mini auスマホ機種CP はじめてスマホCP
CP適用機種変更価格 37800円 54000円
毎月割 ▲1125円 ▲1125円
実質価格 10800円 27000円
維持費

(LTEプラン+フラット)

端末代込み:8339円

端末代抜き:6764円

CP特別料金プランで計算

端末代込み:5932円

端末代抜き:3682円

AQUOS SERIE miniのキャンペーン詳細はこちら

このようにauの場合はこのスマホが複数の契約方法によって安く機種変更できるようになっています。今後その他の機種も同じようなCP対象になるかもしれませんが、今のところはこの機種だけがCPで非常に優遇されています。

auで機種変更で安いスマホというと、このスマホかiPhoneぐらいしかないため、選択肢の量としてはdocomoよりも少なくなってしまいます。

 

 

Softbank

続いてはSoftbankの機種を紹介しましょう。Softbankはキャンペーンなどがなく、実質0円で機種変更できるスマホの紹介になります。

  • Nexus 6P・・・ハイスペック大画面モデルが安く機種変更できる

Nexus 6P

Softbankも他の2つのキャリア同様にiPhoneが機種変更としては契約しやすいスマホに含まれるのですが、その他のスマホで契約しやすいものというのはあまり多くありません。しかしそんな中でも今のところ唯一と言っていい安くて良いスマホというものがあります。

それがNexus 6Pです。なんとSoftbankではNexus 6Pを実質0円で契約できるようにしており、最新Nexusの一つを機種変更で非常に契約しやすくしています。

Nexus 6Pは発売が2015年11月に全世界で発売された本当に最新のAndroidスマホで、その性能もハイエンドモデルとして分類される高さになっています。こんな高性能スマホが0円契約できるというのですから、Softbankユーザーはチャンスと言っていいでしょう。Androidスマホではここまでの安さで契約できるのはCPU性能が低めのAQUOSCRYSTAL305SHぐらいで、性能の差は大きく異なります。

長く使える安いスマホとしてこれ以上なく最適な契約であることは間違いないでしょう。

Softbankの機種変更では、リセールバリューを含めたiPhoneの契約か、ピュアAndroidスマホのNexus 6Pという二つのハイスペックモデルが安く手に入りますので、機種変更時期に近い人は在庫のあるうちに変更してしまいましょう。

Nexus 6P
機種変更価格 78720円
月月割 ▲3280円
実質価格 0円
維持費

(ホワイトプラン)

端末代込み:7887円

端末代抜き:4607円

Nexus 6Pのその他キャンペーンはこちら

Y!mobile

続いてはY!mobileの契約についてです。Y!mobileで機種変更というのはイーモバイル時代からのユーザーが当てはまるかと思います。

Y!mobileの機種変更はかなり癖が強く、よくよく契約内容を確認する必要のあるものになっています。条件によっては維持費が非常に安くなるパターンがある一方で、恩恵の少ない条件に当てはまってしまう人も多いでしょう。

Y!mobileにおいて機種変更が安くなる条件というのは、機種変更前の契約状況が関わってきます。もしも現在使っているY!mobileの契約(もしくはイー・モバイル時代の契約)がPHS端末やGL07S、302HWならばY!mobileにMNPする時と同じぐらいの恩恵を受けることが出来ます。一方で代表的なNexus 5やARROWS Fなどの契約ではあまり機種変更に恩恵はありません。

PHSやDual端末、そしてHuawei製スマホから機種変更する場合、極端なことを言ってしまえば全てのスマホが機種変更でも維持費が6000円以下に抑えることが出来て安くなります。その中でも極端に安いスマホはDIGNO T 404KCとLUMIEREです。決して性能は高くありませんが、この2つだと3000円台あるいは4000円台で、「スマホの機種代込みで」運用ができてしまうという安さになっています。

通話をするならいわゆる格安スマホ以上にコスパの良い契約ができてしまうので、PHS端末やDual端末からスマホへ本格的に乗り換えてみようと考えているようならば、これら2機種が安くなります。

Y!mobileの場合このように機種変更前の機種によって全然料金が違ってくるので、利用状況によっては全く条件に当てはまらない人もいるかもしれませんが、条件に一致する人は機種変更でもお得に契約することが出来ます。特にPHSからの変更は、データ通信量が2倍になるというMNP向けのキャンペーンを同じように適用することができるため、3GBプランでも6GB使える契約へと変わる訳ですから、この機会にスマホへ乗り換えてもいいかもしれません。

ちょっとY!mobileの機種変更価格や維持費は条件によって複雑なので、詳しくはY!mobileのオンラインショップで本体を直接選択すると、他社にはない維持費まですべてが出てくる親切仕様になっているので、そちらで確認してください。

Y!mobileオンラインストア

 

以上各キャリアにおける直近でのオススメ機種変更スマホについてをまとめました。安さ込みで考えたい場合にはこれらの機種がお買い得な範疇にあります。

これにて今回の話題はほぼ終了ではありますが、もう一つ機種変更を安く契約するコツとしてのオンラインショップでの契約メリットというのを説明してみようと思います。

 

オンラインショップで手数料無料機種変の方法

せっかく安い機種を選んでの機種変更をするわけですから、余計なオプションや事務手数料を支払ってしまうとその安さというメリットが消えてしまいます。特に頭金付きの契約を選んでしまった場合には、平均5000円前後の料金がかかってくるため、せっかくの実質0円~1万円前後の機種変更価格が、大きく値上がりしてしまいます。

この頭金以外にも指定オプションや機種変更事務手数料(キャリアによって2000円~3000円)の支払いがかかってくるため、実際にはこれらの料金も頭にいれて計算する必要が出てきます。

ただ現在この内頭金と指定オプションについては全キャリアある方法で避けることができ、更には機種変更事務手数料もdocomoに限って回避する方法もあります。

その方法というのがオンラインショップにおける機種変更手続きです。

各キャリアが用意しているオンラインショップならば、指定オプションや頭金といった損する支払いが増えることはまずありません。得する場合もその反面少ないですが、そもそも携帯の契約で得するのはMNPぐらいであり、機種変更で通常よりお得な契約を用意しているのはショップですらありえないのが今の携帯業界です。

こういった事情があるために、機種変更ではなるべく「損をしない契約」を意識づける必要があります。その損をしない契約を簡単にできるところがオンラインショップということになります。ここならオプションや頭金、それにSDカードなんかも売り付けられる心配はありません。

また特にドコモオンラインショップになると、機種変更の際の事務手数料まで無料になるため、通常よりも明らかにお得に契約することが可能になっています。docomoで機種変更する場合は、ドコモオンラインショップが損をしないどころかお得に機種変更ができます。

機種変更でなるべく損をせずにスマホを表示価格のまま購入しようとするならば、オンライン手続きが一番マシでしょう。待ち時間や無駄なサービスの勧誘や説明に時間を取られることがないので、時間の無い人にもおススメできます。

ドコモオンラインショップはこちら

auオンラインショップはこちら

ソフトバンクオンラインショップはこちら

Y!mobileオンラインストアはこちら

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