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au Galaxy S7 edge SCV33を購入!契約プランの維持費や所感をレビュー

au Galaxy S7 edge SCV33を購入!契約プランの維持費や所感をレビュー

5月19日に発売されたauのGalaxy S7 edge SCV33を購入しました!

 

Galaxy S7 edgeはau版もdocomo版も、S6の時とは異なり予約の段階から好調な数字を見せており、都内のビックカメラなんかだとホワイトやブラックの当日在庫が存在しないというぐらいの人気になっていました。

自分もS6やS6 edgeには全く興味もなかったのですが、S7 edgeには何故か惹かれるものがあり、発売日にauのメイン回線を定価で機種変更してきました。

今回はこのGalaxy S7 edge SCV33のレビューと実際に契約したプランの維持費、それとちょっと後悔したことなんかをまとめて書いてみたいと思います。

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Galaxy S7 edge SCV33レビュー

軽くて手にすっぽり収まるのに大画面なスマホ

Galaxy S7 edge SCV33を購入しようと決めた理由は、ホットモックやコールドモックを触った時に感じた「手の収まりの良さ」が大きな要因です。

Galaxy S7 edgeは有機ELのディスプレイのサイズが5.5インチと結構大きめです。一昔前前のauだったらファブレットと名付けるような大画面サイズです。

これまでの大画面サイズのスマートフォンだと片手で持つにはちょっと違和感というか、手のひらへの収まり具合がしっくりこない大きさだと感じてきました。5インチ以降になると収まりやすいとか持ちやすいと感じるスマートフォンはほとんどありませんでした。

 

ところがこのGalaxy S7 edge SCV33は、手に持った時の収まり具合が非常によく、このサイズでは今まで感じたことのないぐらいの持ちやすさを感じました。それだけ5.5インチなのに全体の大きさがスマートなものになっているようです。

わかりやすい数字は5.1インチだったGalaxy S5という2年前の機種と比較することで出てきます。

S5 S7 edge
サイズ 142 ×72.5 ×8.1 151 ×73 ×7.7
重量 145g 158g

5.5インチと本来はGalaxy S7 edge SCV33のほうが大きくなるはずですが、この2年間で技術力が洗練されたのか5.1インチの旧モデルよりも薄い上に横幅が狭くなっています。これがまさに持ちやすさを強く感じさせる要因になっており、「大画面なのにコンパクト」という強い魅力を生み出しています。

そして本体の重量も158gと5インチ以上のスマホの中でも軽く、サイズの小ささと合わせて長時間操作してても疲れないようになっています。

これがGalaxy S7 edge SCV33を購入する決め手となり、買って使い始めた今もまざまざとその素晴らしさを感じさせられています。このサイズの絶妙さは本当に素晴らしいです。

 

サクサク操作は当たり前、エッジスクリーンのショートカットは楽しめる

gs7e3

性能については今のスマートフォン全体でもはや詳しくレビューする必要がないくらいちゃんとしていると思いますが、このGalaxy S7 edge SCV33でも同様です。「サクサク」とか「ヌルヌル」といったスマホの快適さを表す言葉がこのGalaxy S7 edgeでも当てはめることが出来ます。

今のところ何かアプリを使っていて処理落ちなどが起きているのを感じることはありません。ゲームはハースストーンとウイイレクラブマネぐらいしかやってませんが、どちらも問題ありませんしTwitterを見る限りアイドルマスターシンデレラガールズなどの高スペックが必要なゲームも余裕という報告がありますから、アプリの利用においてパワー不足になることは無いでしょう。

そういった性能ですから普段の使い方にも何も不満はありません。

 

機能の中ではエッジスクリーンからスワイプして表示させるショートカットが挙動や便利さから面白く使えそうです。

ショートカットで各アプリを表示でき、天気やニュースなんかもここで見ることが出来ます。このエッジパネルのスクリーンアプリは、ダウンロードすれば更なる機能をもったアプリを利用できるようになっており、更なる進化や便利な機能を今後も自由に追加できるようになっています。ショートカットページを工夫すれば、ホーム画面に一切のアプリやフォルダを置かなくて済むようになるでしょう。

 

大容量バッテリーや発熱について

Galaxy S7 edgeの特徴としては防水/防塵の機能、それにdocomoのスマートフォンの中では過去最大と言われる3600mAhの大容量バッテリー搭載という点が挙げられるでしょう(auの場合はファブレットなどもあり最大級)。

この内バッテリー容量についてまだ1日2日ながらも触ってみた所感を述べてみます。

とりあえず結構初日2日目と各種設定やアプリの設定のために触ってきていますが、その中でそこそこバッテリーは消費していきました。3600mAhと確かに容量自体は大きいですが、割と頻繁に触っていくと夜には残り15%以下という警告が入ったため、実感としては普通のスマートフォンの駆動時間と変わらない印象です。

まだバッテリーが慣れていなかったり使い過ぎているという側面もあるかと思いますが、スマホにそれほど触らないという人以外はこの大容量バッテリーの恩恵というのは実感しにくいのではないでしょうか。

 

あとは発熱問題について。

Galaxy S7 edge SCV33とdocomo版の日本モデルはExynosではなくてSnapdragon 820をSoCとして搭載しています。Snapdragonは810モデルで発熱が酷いという問題を起こしているため、今回の820モデルにも不安は出ています。

実際に普通の使い方をしている分には発熱は感じませんが、アプリを2つぐらいダウンロードしたり動画を見始めるとほんのりと背面に熱が帯びているのをはっきりと確認できます。「熱い」レベルではないものの、S800や801のモデルと比べると発熱が感じられるまでの感覚は短くなっており、短期間で熱を帯びやすくなっています。

S810機種みたいに酷くはないものの、長時間使ってると確実に気づくレベルでの発熱はあるのでその点は覚悟しておいてください。

 

Gear VR、ぶっちゃけ使わない

Galaxy S7 edge SCV33を予約して購入してキャンペーンページに登録した人には、6月頃に順次Gear VRの発送がされます。話題のVRをスマートフォンを使って試すことができるので楽しみにしている人も多いと思います。

このGear VRをGalaxy Note5と一緒にちょっと前から使っていたのですが、これはちょっと使い方がかなり難しいものになっています。

 

メガネの上からかけられて確かにVR空間が生まれてはいるのですが、暇なときにやるには接続が面倒ですし、長時間使うのは目が痛くなりますし、そもそも長時間使おうと思っても発熱のせいで途中終了してしまいます。更に対応アプリで遊ぼうとすると、手の込んだものは一つ1000円ぐらいかかってしまうため、たくさんのコンテンツを遊ぶには至りません。結局GoogleマップのストリートビューそVRで体感するという暇つぶしにしか今では使っていません。

予約特典としてはうれしいものですし、実際にVR体験を触れることができるのは良いのですが、長く遊べるようなものでもないのが正直な感想です。

なので予約を逃した人でもそこまでがっかりする必要はありませんし、VRを貰える予定の人はしばらく使って同じように飽きたら売ってしまうのも良いかと感じます。そこまで期待できるものではありません。

 

契約はスーパーカケホと3GBで維持費を低めに抑えた

以上がGalaxy S7 edge SCV33のレビューとなります。

次からは具体的な契約プランについてをまとめてみます。

 

個人的に今回契約したのはスーパーカケホと3GBデータの料金プランです。あまり電話はしないので、LTEプランで7GBのデータ通信量のプランにしても良かったのですが、docomoの契約もSoftbankの契約もMVNOの契約もあるため、料金を安くすることを一番重視してこの契約にしました。

auのAndroidスマホの契約は、auスマートパスに加入しないと毎月割の金額が下方修正されてしまうので、このオプションに加入しています。そして端末の安心ケータイサポートプラスLTE、テザリングオプションの2つに加入しました。

この形で今回どういった料金になるのかを表にしてみたのでご覧ください。

 

スパカケホデータ3GB LTEフラット
基本料 1836円 1008円
LTEネット 324円
パケット 4536円 6158円
毎月割 ▲2070円
auスマートパス 401円
安心ケータイサポートプラスLTE 410円
テザリングオプション 0円 540円
 合計 5437円

(9532円・分割)

6771円

(10866円・分割)

一応分割やLTEプランの計算も加えていますが、一括で契約した場合はオプションを3つ加えてもスーパーカケホと3GBで5500円と結構安い維持費で利用できます。そもそもの一括価格として10万円近く必要ですが、それを支払える余裕があるならばこれぐらいの維持費で保証やテザリング込みで使えます。

ネットをする人はLTEプランが無難ですが、料金をしっかりと抑えたい場合にはこのスーパーカケホと3GBの両プランの組み合わせが一番バランスが良いでしょう。

なおスーパーカケホと1GBという最安プランもありますが、こちらは毎月割が適用されないので結果的には安くならないので注意してください。

 

不満だった点

今回のGalaxy S7 edge SCV33を契約するにあたって不満だった点についても書いておきます。

普段は機種変更だったらオンラインショップを使っていたのですが、今回はビックカメラのポイントが2万ポイントほどあったのでこちらを消化しようとして量販店で機種変更をしました。

 

予約をネットから行い、契約プランも事前登録という形でしておき、すぐに手続き開始かつ受け取りができるようにしておいたつもりでした。

ですが実際にGalaxy S7 edge SCV33を受け取ったのは店員さんに声をかけてから1時間10分後と、予約かつ事前手続きをしたにも関わらず普通に機種変更するぐらいの時間がかかってしまいました。

この理由は契約書面の確認が厳格化されたことによる読み合わせの徹底化が原因のようです。これまでは割とこちらも何度も機種変更やMNPをしてきたことで説明はいらないと申し出ることで、この重要確認事項の書かれた書類の読み合わせをスルーできて、速いと15分ぐらいで手続き全般が終了、20分もあれば開通も終わってすぐに手元に来る状態でした。ところがこれが21日からの電気通信事業法の改正に合わせて、19日発売のGalaxy S7 edge SCV33から説明事項の徹底が各代理店に通達されたそうです。

このおかげで事前の購入手続きやプラン登録をしていたにも関わらず、読み合わせの時間で15分以上の時間を取られ、その他各確認事項の度に一緒に確認が必要になるなど、想定していたよりも大分時間をかけられてしまいました。

1時間10分ぐらい待てばいいじゃん・・・と考えるかもしれませんが、わかっていることにここまで待たされるのは苦痛ですし、慣れてない人は更に詳細に説明を受けてしまうでしょうから1時間半以上を機種変更にかけることにもなりかねません。

もうこの無駄な待ち時間が耐えられず、2万ポイントなんて別に使ってオンラインショップでスムーズに機種変更しておけばよかった、というのが今回Galaxy S7 edge SCV33を買うに伴って感じた不満です。

何故か利用者よりも先に触って操作されるのもちょっと納得いかないですし、ストレスのかからない方法で機種変更出来ればもっと気持ちよかっただろうな、というのがGalaxy S7 edge SCV33の契約に感じた不満です。機種本体にはなにも言うことの無い素晴らしいものでしたが、契約の流れには不満を感じさせられました。

 

まだ使ってから数日も経ってないぐらいですが、Galaxy S7 edge SCV33は非常に高い満足度と共に利用を続けられるスマートフォンだと思います。

auモデルに限らずdocomoモデルでもこの夏モデルの中では最も良いスマホだと思うんで、ぜひ購入してみてはどうでしょうか。au版のほうが毎月割は高く、docomo版では購入時5000ポイントプレゼントキャンペーンが実施されています。

au Online Shop Galaxy S7 edge SCV33はこちら
ドコモオンラインショップ Galaxy S7 edge SC-02Hはこちら

 

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