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やっぱりau!Xperia Z4 SOV31のMNP一括0円が2台同時ならばもう契約できる

やっぱりau!Xperia Z4 SOV31のMNP一括0円が2台同時ならばもう契約できる

auはやっぱり期待を裏切りません。

3キャリアから発売され、発熱問題やバッテリーのなくなりやすさが色々と話題になっているXperia Z4ですが、早速販売に関しては攻勢に出ているキャリアがあるようです。auは2台同時ながらも最新の夏モデルであるXperia Z4について、MNP一括0円での販売を始めています。

もちろん発売直後のMNP一括0円は、条件的に特殊な内容になってはしまうので、単品契約によるMNP一括0円はまだまだ先になりそうです。ですが条件を満たすことが出来れば、この時期にMNP一括0円でXperia Z4 SOV31を契約出来てしまうのですから、用意をしっかりすることで0円契約が出来るようにしておきましょう。

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Xperia Z4 MNP一括0円パターン

現在確認できるXperia Z4のMNP一括0円パターンについて解説しましょう。といってもほとんどのMNP案件が2台以上の同時MNPになるため、その中でキャッシュバック付きや契約以外の形でのXperia Z4の購入方法について考察をしてみようと思います。

 

2台同時MNP

auは今2台同時の契約に1万円から時に2万円のキャッシュバックor値引きの増額をすることがあります。そのため、2台同時MNPは1台のMNPと比べて最大4万円以上もキャッシュバックや値引きによる還元というものが変わってきます。なので2台同時MNPをすることで、この増額分とキャッシュバック分などが足されて、セットにしたスマートフォンが例え最新モデルでも一括0円にすることが可能です。

セットで契約する2台目のスマホというのは同じXperia Z4では流石に無理です。セットになるのは必ず1台でもMNP一括0円で契約が出来てキャッシュバックの多い機種との組み合わせである必要があります。特に現在セットにされやすいのはXperia Z3 SOL26,HTC J butterfly HTL23,isai VL LGV31,GALAXY S5 SCL23といった、正直なところXperia Z4とそれほどスペック的に違いのないモデルです。これらのかなり高性能なスマートフォンがMNP一括0円キャッシュバック付きで販売されているため、この機種とセットでXperia Z4へとMNPすれば、Xperia Z4はMNP一括0円で契約することが出来ます。

この時キャッシュバックの原資がXperia Z4の値引きに使われるため、2台でもキャッシュバックは付かないことのほうが多いです。

 

2台同時MNP+キャッシュバック

Xperia Z4と例えばXperia Z3の2台同時MNPを探しているとキャッシュバック付きの案件が目につきます。

これについてはまた先ほどとは違う条件が含まれているので、それを説明しておきましょう。

キャッシュバック付きの条件は主に「下取り」と「コンテンツ」が絡んできます。特に下取りを利用することは今auへMNPしてお得に契約しようと思った時に必須の条件です。

MNPの下取りは、機種変更向けの下取り金額よりも高く、かなり昔に発売されたdocomoやSoftBankのスマホやガラケーでも、動作して外観も綺麗ならば、10800円の値引きやポイントバックの還元をしてくれます。なので、MNPを2台するとした場合、台数分の下取り用端末を用意しておけば、それだけでキャッシュバックや値引きが2万円増えるという事になります。

 

今使っているスマホをWi-Fi運用などでMNP後も使って行きたいから下取りに出せないという人でも、中古の綺麗めな白ロムを下取り金額以下で買って、それを下取りに出すという方法を使うと、下取りプログラムの還元を受けれます。

この方法はMNPでキャッシュバック目的で契約する人が多用しており、還元額の高いiPhoneや、白ロムが安いガラケーで、綺麗めのものを選んでそれを下取りに出して購入金額よりも高い割引を受けています。狙いは状態の良い中古iPhoneですが、結構初期費用がかかって査定時の減額リスクもありますから、初心者の人は2000円ぐらいのガラケー白ロムを購入すると良いでしょう。うまくいけば10800円分の値引きになります。

コンテンツはキャッシュバックの増額用に加入するやつですね。こちらはだいたい2ヶ月以上の加入後に解約する事を望まれるので、その総額とキャッシュバック金額の上乗せが差し引きいくらになるのかを考えて加入しましょう。3000円ぐらいしか得をしないようならば、加入や退会の作業のかかる時間がもったいないので、避けた方がいい場合もあります。

2台同時別の機種へMNP、白ロムでXperia Z4

次の方法は、2台同時にMNPするものの、直接的にXperia Z4 SOV31へMNPするのではなく、キャッシュバックや買取価格の高いスマホへMNPする事で、そこで得た利益をXperia Z4の白ロム購入資金にするというものです。

これならばau版のSOV31のみならず、docomo版のSO03Gも購入する事が出来ます。

具体的な機種だと、LGV31が今なら2台同時MNPでキャッシュバックが10万円を超えるところがあり、機種の買取も2万円以上するため、仮にそのお金でXperia Z4の白ロムを購入しても、回線維持費やMNP費用を余裕を持って回収する事が出来ます。

こうした方法が今出来るMNP一括0円級でXperia Z4 SOV31を契約する方法です。その他詳しいMNPの方法については以下の記事でより詳細を確認して下さい。

Xperia Z3,iPhone 6を最安で手に入れよ!MVNOのMNP弾を使った本体0円ゲット方法の手順と費用 | やすしむ!!

Xperia Z4 SOV31のMNP維持費

今回はMNPでの契約、それも一括0円での契約の方法を説明してきましたが、実際にこの契約を行った場合の回線契約の維持費を最後に解説します。

auのXperia Z4 SOV31には、他社とは違ってMNP契約時に基本料割引またはポイントバックという形での特典が存在しています。なので他社と契約するよりも若干のお得さが増しています。

しかも6月30日までは他社対抗ということもあって、当初発表されていた毎月割の金額よりも割引が増額していて、iPhone 6並みに優遇された割引状況になっています。

維持費としては電話かけ放題プランのデータプラン5GB契約と、LTEプランの契約それぞれで計算してみます。一応今回の主題は一括0円ですので、本体代を計算には入れていません。

SOV31 カケホとデジラ LTEプラン
基本料 2916円 1008円
auにかえる割 Plus特典 (10000円のau walletポイント) ▲1008円
LTE NET 324円 324円
パケット定額 5400円 6156円
auスマートパス 401円 401円
毎月割 ▲2385円 ▲2385円
合計 6656円 4496円

auにかえる割 Plusが直接維持費の割引に入るため、LTEプランのほうが安いですしデータ通信量も7GBあるので、ネット中心で使う予定の人はこちらを契約するといいでしょう。

 

今のauは今回説明した2台同時MNPをうまく使うことで、Xperia Z4のみならずHTC J butterfly HTV31なども同じような形でMNP一括0円で契約することが出来ます。今契約を絡めた方法で最新スマホを安く手に入れるには、auへのMNPというのは資金調達にはピッタリの状況になっています。Z4のみならず、最新スマホを費用をかけずに契約したい人は、auの契約を挟むと一括0円や白ロム向けの資金がキャッシュバック経由で手に入るので試してみる価値はあると思います。

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