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機種変更応援プログラムでiPhone 6sからiPhone 7に機種変更で最大27,000円の割引

機種変更応援プログラムでiPhone 6sからiPhone 7に機種変更で最大27,000円の割引

2016年9月より発売予定のiPhone 7から、ドコモで実施しているあるキャンペーン(オプション)が利用できるようになります。

そのオプションとはiPhone 6s発売時からオプションの仲間入りとなり契約可能になった『機種変更応援プログラム』です。

このオプションを契約した上でスマホを1年以上の継続利用することによって、2年を待たずに新しい機種へと交換する時に高額なポイント還元を受けることが出来るという内容のオプションサービスです。

iPhone 6sを契約した際にこのオプションへの加入を同時に行った方は、今回のiPhone 7よりこのサービスの適用が可能になり早期の機種変更ができるようになりますので、改めてここでオプション内容の確認をしておきましょう。

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機種変更応援プログラム利用の流れ

利用条件

まずは機種変更応援プログラムの利用条件から。利用条件自体は簡単で

  • 対象機種の購入
  • Xi契約の締結

が必要になります。

月額324円のオプション料金を支払い続ける必要があり、このプログラム適用後もオプションの継続が基本的には必要となってきます。

 

今回はiPhoneについての内容ですがAndroidの場合だと

  • 契約から18ヶ月以上経たないと適用できない

という内容になっています。

 

  • 旧機種の回収が必須
  • 旧機種が正常に動作する
  • ポイントによる還元

という内容はiPhoneもAndroidも共通です。イメージとしては適用することで高額な下取りプログラムが利用できる、という感じでしょうか。

iPhoneの場合

iPhoneでこの機種変更応援プログラムを適用する場合はAndroidより早いタイミングで可能で、ちょうどiPhone 7に合わせることが出来ます。

  • 契約から12ヶ月以上経過でサービスを受けられる
  • 最大27,000ポイントを還元

というサービス内容になっていて、1年ごとにフラグシップが刷新されるiPhoneシリーズに合わせたタイミングで利用が可能になります。

発売日購入組は○月から・前倒し料について

iPhone 6sを発売日に購入した場合、このオプションのサービスを利用できるのは○月からです。そこがちょうど13ヶ月目ということになり、実際に機種変更応援プログラムが運用されていく時期になります。

iPhone 7はAndroidに比べると早いタイミングで利用できるものの、オプション加入から13~19ヶ月目での利用には前倒し料として2,000円(非課税)がかかります。

前倒し料がかかるために実質的には最大値での還元はiPhoneシリーズの早期機種変更には期待できない点に注意してください。

 

割引金額とカテゴリー

割引金額はカテゴリー別になっています。

カテゴリーはスマホ機種によって異なる様式をとっており、カテゴリーの低いスマホを購入した方は機種変更応援プログラムによる還元も少なくなってしまいます。

より詳しい追加機種のカテゴリー情報は公式のページより確認してください。

https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/upgrade_support_program/index.html

 

返金という選択も

この機種変更応援プログラムですが、場合によっては下取りプログラムのほうが高額な還元を受けられる、あるいは還元額は下取りのほうが低いもののそれまで支払っていた月額料金含めて考えると下取りのほうが良い、というパターンも考えられます。

また状態が良ければSIMロック解除でもして白ロムショップに売った方が良い可能性もありますし、前機種を回収されるのが嫌だから利用したくないと考える方も出てくるかもしれません。

 

この機種変更応援プログラムは条件はあるものの、それまで払ってきた月額料金をポイントという形で返金してくれる対応も用意しています。

条件は

  • 対象機種以外に機種変更した場合
  • 機種変更応援プログラムの特典を利用せず機種変更し、プログラムを継続した場合

です。

対象機種以外だったりプログラム継続が条件だったりとシンプルな方法ではないものの、よりお得に機種変更できる形があるならばそちらを気軽に利用できる環境にあります。

 

返金もできるのでオプション利用は良く考えて

割賦残債を残したままでの下取りプログラム、のような利用方法ができるのが機種変更応援プログラムです。

このプログラムを利用することで2年待たずに新機種となるiPhone 7の契約がしやすくなるのは確かです。

また返金制度があるために白ロムとして買い取ってもらう方を選んだり、もしくはそのままiPhone 6sは手元においてMVNOなどで家族に使わせるなんて形で継続利用する、という方針転換をとってもいいでしょう。オプションとして加入していても必ずしもサービスを使う必要がないため、当初の予定とは違う形でiPhone 7への変更を考えて良いかもしれません。

iPhone 7/7 Plus、ドコモオンラインショップでの購入手続きや予約方法 | やすしむ!!

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